2011年2月20日

メールでロープ 07

お掃除は、ちゃんと真剣にやりました。
二階のトイレにある洗面台でタオルを濡らして固く絞り、二階の廊下から、四つん這いになって丁寧に拭き掃除しました。
私のいろいろな液体は、けっこうあちこちに垂らしてしまっていて、注意深く探しながら拭き取っていきました。
お部屋の外だとエアコンが効いていないので、すっごく暑いです。
なので、拭いているそばから汗がポタポタ垂れてしまいます。
私は、もう一回お部屋に戻り、乾いたバスタオルを首からかけて、自分の顔やからだの汗を拭きつつお掃除に専念しました。
何度も最寄の洗面台に戻ってはタオルをゆすいでキレイにしつつ、階段、一階の廊下、リビングの床、ダイニングの床と、私が立ち寄った場所を一通り拭いて回ってお部屋に戻ると30分くらい経っていました。

お掃除をしている間、ガラスや鏡に映る自分の姿・・・首にかけたタオルだけの全裸で四つん這いになって、下に垂れたおっぱいをユラユラ揺らしながら、生理でもないのにワレメから紐をプラプラさせたお尻を高く突き上げて拭き掃除をしている、みじめな女の子の姿・・・をチラチラ確認して、えっちな気分がどんどん高まっていました。

なんだか本当にご主人様から罰を受けている、えっち奴隷な女の子みたい。
この子は、家にいる間、服を着ることは一切禁じられ、家事も食事も勉強も何もかも全裸でしなければならないのです。
そして、Sな女ご主人様が気が向いたときだけ、その場でえっちなアソビのお相手をさせられているのです。

お部屋に戻った私の頭の中には、すでに次のアソビのシナリオが出来上がっていました。
冷蔵庫から持ってきた二本目のスポーツドリンクを一口飲んでから、私は、再び妄想の世界に入り込みました。

「門のところの郵便受けを見て来てちょうだい」
Sな女ご主人様が突然言います。
「えっ?」
「今日は一回もチェックしてないのよ。ほら、さっさと行って!」
「こ、この格好で、ですか?・・・」
「そうよ。裸のまま。さっと行ってさっと帰ってくればだいじょうぶよ・・・って言いたいとこだけど、お隣さんに見られたらあたしがヘンな目で見られちゃうから、これを羽織っていいわ」
ピンク色のレインコートです。
「ただし、ボタンはどっか一か所だけしか留めちゃダメだからね」
「そ、そんな・・・」
クロゼットからピンクのレインコートを取り出しました。

「それと、今度はこれを入れて行きなさい。そこに座って膝を大きく開いて!」
私は、また姿見の前にしゃがみ込みます。
まず、タンポンの紐をゆっくりひっぱります。
本体がヌルヌルの膣壁をじわじわ滑ってヌルンと顔を出しました。
タンポンはグズグズになっていました。
代わりに、リモコンローターの卵型なローター部分をヌプッと挿し込みます。
「あんっ」
右手の人指し指でゆっくり奥まで押し込みます。
同時に一瞬スイッチが入りました。
「ああーんっ!」
すぐに切れて、Sな女ご主人様が言います。
「あたしは、この窓から監視しながら、ときどきスイッチを入れるから、あんた、大きなヨガリ声とか出して、あたしのご近所さんから恥かかせないでよね!」

ピンクのレインコートに袖を通します。
ナイロンのペラペラでツルツルした感触が肌をヒンヤリ滑り、なぜだか官能的な気持ちが昂ぶります。
ポンチョみたいに末広がりのストンとしたシルエットで、裾は私の膝上10センチくらい。
パチっとはめる式のボタンは、それぞれの間隔が長めで全部で4つ。
襟元と、胸元、おへそのあたり、そして一番下。
少し迷ってから、胸元のボタンだけはめました。
すでに固く尖ってる両乳首が、薄いナイロンを露骨に突っ張らせます。
長袖を二の腕くらいまで折りたたんでまくりました。

姿見に映すと、胸の二つのポッチだけがやけに目立ちます。
少し動くとすぐに裾が割れて、私のツルツルなアソコが丸出しになってしまいます。
恥ずかしいー。
でも、遠目に見れば、普通のワンピースかロングパーカー姿に見えないこともないでしょう。
リモコンローターのコントローラーとハンドタオルを一枚ポケットに入れて、スポーツドリンクのボトルを手にお部屋の外に出ました。

玄関ドアを開けるとき、コートの一番下のボタンも一応留めました。
お外に出てまわりを見渡し、お隣さんの2階のお部屋やベランダに人影があるようだったら、この計画は中止するつもりでした。
ペッタンコなサンダルを突っかけて玄関ドアを開き、石畳を5メートルくらい歩いてからまわりを見渡しました。
抜けるような青空が広がっています。
両隣とも見える範囲の2階のお部屋の窓は、カーテンがピッタリ閉じていました。
ベランダはこちらからは見えないところにあるみたい。
だいじょうぶそうです。

それにしても、なんていいお天気なんでしょう。
少しだけ西に傾いたお日様は、まったく輝きが衰えることなくギラギラと地上を炙っています。
私の家は住宅街なので、ほとんどまわりの物音がせず、時おり前の通りを自動車が過ぎていく音が聞こえるだけ。
あと、遠く近くにセミの声。
ゆるーい風がたまーに吹いて、私の束ねたポニーテールを微かに揺らしていきます。
なんて健康的な真夏の昼下がり。

それにひきかえ、今の私の格好の不謹慎なことと言ったら・・・
薄いペラペラのレインコートの下は丸裸。
乳首はツンと尖って、アソコの中もヌルヌル。
おまけに、アソコの中には、自分でもっと気持ち良くなるためのえっちなオモチャまで入れてるんです。

門へとつづく石畳を途中で下りて、芝生を突っ切ってウッドデッキのほうへ向かいます。
ウッドデッキの屋根の下に置かれている木製の椅子に腰掛け、テーブルにスポーツドリンクのボトルを置きました。
これからしようとしていることにワクワクドキドキが高まります。
ナイロンのレインコートは、通気性が悪いので、コートの下は汗で全身がしっとり濡れている感じです。
からだもどんどん熱くなっています。
でも、私のからだが上気しているのは、真夏の熱気のせいだけではありません。

意を決してゆっくりと立ち上がり、コートの一番下のボタンをパチンとはずします。
裾がパサッと割れて、私の無毛なアソコが一瞬目に入りました。
右内腿の洗濯バサミ痕の青紫がすごく目立ちます。
ポケットからリモコンローターのコントローラーを取り出し、左手で自分の口を押さえながら、まず弱に入れてみました。
アソコの中に緩い震動が伝わってきてムズムズしてきますが、声が出ちゃうほどじゃありません。

おもむろに中まで上げてみます。
「んっ!」
さっきより明らかに強くなった振動にビクンと両肩が揺れ、手のひらで押さえた口から小さな吐息が洩れてしまいます。
両腿がどうしても内股になってしまいます。

そのままコントローラーをテーブルの上に置きました。
たぶんこっち側から電波が出ているんだろうと思うほうをお庭に向けて。
同時にウッドデッキの屋根下から一歩踏み出し、お庭の芝生を門のほうへ一歩一歩ゆっくりと歩いて行きます。
ウッドデッキから門までは、だいたい15~20メートルくらい?
これで、このコントローラーがどのくらいの距離まで電波が届くのかがわかるはずです。

股間を震動で刺激されながら歩くのは、とてもつらくて、でも一歩歩くたびにコーフンが昂ぶってきちゃうような、甘美な拷問でした。
やよい先生と露出アソビをして神社から駐車場まで一緒に歩いて行ったときも、ローターは震えっぱなしだったなあ。
あのときも中だったのかな?
あのときは、赤いワンピの前裾をまくり上げたまま洗濯バサミで留められて、アソコ丸出しで、はだけた両胸の乳首も洗濯バサミに噛ませたまま、やよい先生と相合傘で神社の境内を歩いたのでした。

そんな思い出を切なく反芻しながら、それでもときたままわりを見渡して警戒しながら、内股気味にゆっくり歩きます。
門まであと7~8メートル、っていうところで、ふいにピタッと震動が止まりました。
電波が届く範囲を超えたのでしょう。
コントローラーを置いたテーブルから10メートルくらいの場所でした。

一歩だけコントローラのほうに近づくとまた震え始めます。
一歩退くと止まります。
振動が始まるたびにビクンとからだが震えてしまいます。
それが面白くて、電波の限界域あたりを今度は横に移動してみます。
動くだびにスイッチが入ったり切れたりしてもどかしくって、じれったくて・・・
振動って、ずーっと震えているより断続的なほうが刺激に緩急があって、より感じちゃうみたい。
私は、ビクンビクン肩を震わせ、そのたびにウッ、ウッ、て押し殺した声をあげながらしばらく、そのアソビに熱中しました。
コントローラーは、電波を扇状に発しているらしく、幅で言うと7~8メートルくらいの範囲が有効でした。

よーし、それじゃあまたウッドデッキに戻って、今度は強でやってみよう。
電波の届く範囲に戻った私は、もう一度顔を上げてまわりを見渡してから、思い切ってコートの胸のボタンもはずしました。
ペラペラのナイロンは弱い風にも軽やかにそよぎ、途端に私の生おっぱいがはだけました。
あーんっ、いやん!
心の中で声をあげます。
ついに、昼下がりの自宅のお庭で生おっぱいを青空の下に晒してしまいました。
ビンビンに上を向いた乳首にお日様の光が燦燦と降り注ぎます。
あーん、もうっ!
アソコを刺激してくる震動の気持ち良さと、いてもたってもいられない恥ずかしさが旋律を紡ぎ合う被虐羞恥で甘美なハーモニーにからだをブルブル震わせながら、小走りな内股でウッドデッキに逃げ帰りました。

激しい運動とかまったくしていないのに、私の息は、熱病にかかったみたいにはあはあと荒くなっていました。
頭の中は、イクことしか考えていませんでした。
私の淫らが最高潮に達したときの、いつもの症状。
もうどうにでもしてっ!
っていう、理性が吹っ飛んだ状態。
これからスイッチを強に入れて、お庭の真ん中まで歩いて行って、私は何をするつもりなのでしょう?
自分でもわかりません。
でも、それはやらなくてはならないことなんです。

最後の理性が辛うじて働き、私は再び左手で自分の口を覆いました。
目線を下に向けると、私の全身は汗ビッショリ。
おっぱいと言わず内股になっている太腿と言わず、汗の筋がヌルヌルと幾筋も滑り落ちています。
だらーんとだらしなく垂れ下がったコートの裏には、いくつもの水滴がついて、背中にだけナイロンがベッタリへばりついています。

アソコの中がひっきりなしにヒクヒク動いているのが自分でもわかります。
両脚が股間の震動に共鳴してプルプル、小刻みに震えています。
私は、口を強く押さえたまま、これまた微かに震えている右手を伸ばし、ギュッと目をつぶってからコントローラーのスイッチを強に合わせました。


メールでロープ 08

2011年2月19日

メールでロープ 06

私を起こしてくれたのは、床の上でカタカタとうるさく音をたててまだ震えている子猫ちゃんでした。
振動を止めようと左手を子猫ちゃんのほうに伸ばすと、なぜだか右手も同じ方向にグイッとひっぱられ、おまけに股間をロープがスルリと撫ぜて、コブがクリトリスを下から上に乱暴に擦って通過しました。
「んぐぅっ!」
その刺激で私は、完全に意識を取り戻しました。
私、今、両手と両脚、繋がれているんでした。

子猫ちゃんのスイッチを切り、上半身を起こします。
舌と両方の乳首にまだ、洗濯バサミが揺れています。
とりあえず右手首の輪っかを緩めて右手を抜き、それから左手、両足首と輪っかを緩めてロープをはずしました。

舌の洗濯バサミをはずします。
「ふはーっ!」
滞っていた血液が動き出す感覚とともに、舌全体の痺れがジーンと大きくなります。
意味もなく口の中で舌をいろいろ動かしてみます。
「あえいうえおあおー」
まだちょっと舌がもつれている感じですが、普通に声が出せるのって、すっごく気持ちいい。
乳首の洗濯バサミもはずします。
「んんんーっ!」
はずした途端にジワリと血流が戻る激しい刺激がツーンとおっぱい全体を襲い、大げさな声が出てしまいます。

よろよろ立ち上がり、ベッドの上に置いたバスタオルを手に取って、汗やよだれでヌルヌルになったからだ全体を入念に拭いました。
洗濯バサミが噛んでいた箇所と、ロープの輪っかが食い込んでいたところが痛々しい感じに赤くなっています。
右内腿の一か所は、噛ませた場所が悪かったのか内出血みたく薄っすらと青黒い痕になってしまっていました。
これはちょっとマズイ。
バレエのときレオタードになると目立つだろうな。
今度のレッスンは濃い色のタイツ、持っていかなきゃ。
それまでに消えるといいけど・・・

ベッドの縁に腰掛けて、まだ充分冷たいスポーツドリンクをゴクゴク飲みながら、心地良い疲労感と満足感を感じていました。
時計を見ると3時ちょっと前。
母と篠原さん親娘は、たぶん6時くらいに帰ってくるはずです。
母がデパ地下でお惣菜をたくさん買ってくるから、今晩は、それをみんなで一緒に食べましょ、って言っていたのを思い出しました。
ともちゃんがおいなりさんと出汁巻き卵をリクエストしてたっけ。

5時にヘンタイ直子モードから通常モードに復帰してシャワーを浴びるとしても、まだ2時間はあります。
少し休んでから、次のアソビを考えよう。
スポーツドリンクを全部飲み干して、ベッドの上に裸のままゴロンと仰向けに寝転び、ンーンッて伸びをしてからうつ伏せに寝返りました。
ベッド傍のフローリングを濡らしている数滴の水滴が目に入りました。

そうだった!
さっき、滴る汗やなんかで汚してしまった廊下や階段を拭いておかなくちゃ。
この暑さだから、水滴なんてすぐ乾いてしまうだろうし、乾いちゃったら跡をみつけるの大変そうだし、今のうちやっちゃおう。
思い立ってしまったので、ムクッと上半身を起こし、髪の毛を後ろにまとめて一つにくくります。
ベッドを下りて、クロゼットへ向かいました。

何か雑巾代わりになる古いタオル、使い捨てちゃってよさそうなやつ、あったかなあ?
クロゼットの扉を開けたとき、ふんわりとやよい先生の匂いが香った気がしました。
あれ・・・?
あっ、そうかっ!
やよい先生からいただいたお洋服を昨日全部、とりあえずハンガーにかけて吊るしておいたのでした。
そのお洋服たちに残っているやよい先生ご愛用のパフュームの残り香がまだ、そこはかとなく香っているようです。
なんだか胸がキュンとしてしまいました。

やよい先生との野外露出アソビで使ったナイロン製のポンチョみたいなピンク色のレインコートと、ちょうどその下に転がっていた、あるもの、の包みを見たとき、さっきまでしていた誘拐、監禁妄想のつづきのストーリーが、スラスラスラッと頭の中に浮かんできました。

私は、雑巾代わりに使う用の少しくたびれたフェイスタオルを二枚確保してから、まず床の上に散らかしたポラロイド写真を全部拾い集めて封筒に入れ直し、机の引き出しの中に戻しました。
さっきから、ちょっとよろけた拍子にでも踏んでしまいそうで、気になっていたんです。
やよい先生との思い出の、大切な大切な写真たちですから。
同じように、いろんなところに散らかしていた、輪っか付ロープや子猫ちゃん、洗濯バサミも床の上のバスタオルに戻しました。
クロゼットは開け放したままにして、微かに漂ってくるやよい先生の香りにお鼻をひくつかせながら、再び妄想の世界に入っていきます。

私を誘拐したSな女の人が外出から戻ってきました。
「ちょっと!廊下や階段、いたるところにポタポタ何か水みたいのが垂れてるじゃない?あんた、何してたの?」
女の人は、すごく怒ってる顔で私を睨みます。
「あたしのいない間に、どうせまたなんかいやらしいこと、してたんでしょう?あんたのソコから垂れたえっちなおツユなの?あー汚いっ!本当にすけべな娘ね!」
私は、何も言えずに身をすくませます。
「今すぐキレイに掃除しなさい。裸のまま四つん這いになって這いつくばって、廊下も階段もキレイに拭き掃除なさい!」
「は、はい・・・」
「でもその前にお仕置が必要ねっ!そこに前屈みになって、そのいやらしいお尻をこっちに突き出しなさい!」

私は、右手に50センチのプラスティック定規を握り、姿見にお尻が映るように前屈みになります。
「それじゃあいくわよ。10発だからね。ちゃんと反省しなさい」
鏡の中が見れるように首を右側から捻じ曲げて、右手で持った定規を自分のお尻に容赦なく打ちつけます。
バッチーン!
「ああんっ!」
バッチーン!
「あっつぅーん!」
バッチーン!
「んんんんーっ」

鏡の中の私のお尻が見る見る赤く腫れ上がっていき、熱を持ってヒリヒリ火照ってきます。
私のからだもまたどんどん、いやらしく火照ってきます。
左右の尻たぶを交互に5発ずつ打ち終わる頃には、私のアソコの中がまたもやヌルヌルビチョビチョになっていました。
「まったく、叩かれても喜んでオマンコ濡らしちゃうんだから、どうしようもないヘンタイ娘よね。ほら、さっさと掃除してきなさい!」

「でも、そんなグッショリオマンコだと、廊下を拭き取るそばから垂れちゃって、ぜんぜん掃除にならなそうね・・・」
「あんた、そのはしたないオマンコに、これ、突っ込んでおきなさい」
さっきクロゼットでみつけた、あるもの・・・それは、私がめったに使わないタンポンでした。

私がタンポンを初めて使ったのは、中学3年の夏でした。
それまでも、すっごく興味はあったのですが、なんとなく怖い感じもするし、買うのが恥ずかしい気もして手が出せませんでした。
母もナプキン派みたいだったし。
中三の夏に、お友達の愛ちゃんたちとのおしゃべりで何かの拍子に、愛ちゃんとユッコちゃん、それに曽根っちが使ってるっていうことを聞かされて、私も思い切って使ってみることにしたのでした。
愛ちゃんは、陸上部なスポーツ少女でしたから、先輩とかに気軽に相談して、生理が来るようになってすぐの頃から普通に使っていたようでした。
「最初はやっぱり違和感あったけど、もう馴れちゃったから・・・馴れるとラクチンだよ」
そう言ったときの照れたような、はにかんだ愛ちゃんの可愛らしいお顔は、今でも鮮明に思い出せます。

でも、私はやっぱり、アソコに何か入っているという状態を、なんて言うか、えっちな方向でばかり意識してしまって、ナプキンのときよりも数段落ち着けない感じでした。
幸い私は量が少ないほうらしい・・・多い日にはタンポンしてからナプキンもしないといけない、っていう子もいました・・・ので、ナプキンだけで全然不都合は無かったので、そのとき以降は、運悪く生理中にバレエ教室が重なってしまったときとかくらいしか使用しませんでした。
あと、生理中だけどちょっとムラムラな気分のときは、わざとタンポンにしてみたり・・・

「ほら、入れるとこ見てて上げるから、自分でやんなさい。ヘンな声、出すんじゃないわよ?」
姿見の前にバスタオルを敷いてペタンとお尻をついて座り、両膝をM字に軽く広げて、ツルンと先端を挿入しました。
アプリケーターをソロソロと押していくと、タンポンが中のほうへ挿し込まれて行く感覚がして、抜いたキャップとアプリケーターはベッタリとヌルヌルになっていました。
「ああーんっ!」
アソコの入口から紐の先がプラプラ覗いています。

「さ、早く掃除してらっしゃい!」
パチンと平手でお尻を自分で叩いて、雑巾代わりのタオルを二枚手に持ち、真夏の熱気が充満した廊下に再び全裸で出ていきました。


メールでロープ 07

2011年2月13日

メールでロープ 05

一瞬、本気でマズイと思い、頭の中がパニックになりかけました。
でも、落ち着いて考えれば、左手にハサミが握れればロープを切ることもできますし、そんなに大げさなことをしなくても、右の太腿を高く上げれば、その下から左手が右手首に楽勝で届きます。
私は、立ったまま右太腿を高く上げて、左手で右手首のロープをゆるめ、輪っかから右手をあっさり抜きました。

鏡の前で舌を思いっきり突き出し、右手にプラスティックの洗濯バサミを持って、舌の真ん中あたりを挟みます。
深く差し込んで厚いところを挟んだほうが痛みは減るみたい。
「ぬぐぅ・・・」
舌を引っ込めることが出来なくなり、私の口は半開きのままになって、意味のある声を封じられました。
あの日、学校ごっこのアソビでやよい先生からもらった舌への洗濯バサミを、私はとても気に入っていました。
最初はすっごく痛いのですが、だんだん舌が痺れてきて、よだれがダラダラ垂れて、それを訴えることもできなくて、本当にみじめな気持ちになれたんです。

再び股の間にロープを通し、お尻の後ろで右手首を輪っかにくぐらせました。
ロープのコブのある真ん中のあたりは、早くもグッショリ湿っています。
姿見の前に立つと、ますますみじめな姿になっています。
「うぐぅぅぅ・・」

尿意もかなり高まってきていて、本気で早くオシッコがしたくなっていました。
半開きの口に、早くもよだれが溜まり始めています。
さあ、早く階下へ行かなきゃ。
お部屋のドアを開けて、夏の熱気がどんより澱む廊下へ出ました。

一歩歩くごとにロープがアソコを擦ります。
左手を少し上に上げると、結び目のコブがちょうどクリトリスを擦る位置にくるようです。
内腿の二つの洗濯バサミが歩くたびにぶつかって、噛んでいるお肉をひっぱります。
「んぐぅ、んんんーっ」
もはやちゃんと喘ぐことさえも出来なくなった私の口から、ポタポタとよだれが垂れて私のおっぱいを汚します。
「んぐんぐ、んぐぅーん」
股間のロープがすっごく気持ちいいので、味わうように一歩一歩ゆっくりと歩き、やっと階段までたどり着きました。

ここからは慎重にいかなくてはいけません。
もしも足を踏み外して階段を転げ落ち、こんな姿で気絶でもしていたら、どんなに言葉を尽くしたって両親やお知り合いに申し開きができません。

私は、階段の左端に立ち、左手が手すりをつかめるように少し腰を落とし、左の壁に寄り添うようにして一段一段、がに股気味にゆっくりと下りて行きました。
右足を一段下ろしたらその段に左足も、というちっちゃな子供のような下り方です。
手すりをつかんでいる左手からつながるロープに強引にひっぱられて、私の右手はお尻の間からワレメを隠すような形に密着し、指先はクリトリスまで届いています。
ビッショリ濡れて熱くなっているアソコを右の手のひらで、お尻の穴のほうから覆っているような状態なのですが、その指を動かすとか、えっちなことをしているヒマはありません。
階段から転げ落ちないように必死です。

ロープが精一杯伸びきっているので、輪っかが絞られて両方の手首を容赦なく締めつけてきます。
えっちなお汁をたっぷり吸って赤色が濃くなっているロープは、ピンと張りつめているので、ヌルヌルなコブが左太腿をハードに擦り、ときどき内腿の洗濯バサミを落とさんばかりに揺らします。
「ん、ん、んぐーつぅぅぅ・・・」
気持ちいいけど、つらいです。
足元にポタポタと、おシルなのか、汗なのか、よだれなのか、が絶えず落ちてきます。
全身ですごく力んでいるせいなのか、尿意も一層強まってきました。
んぐんぐ喘ぎながら汗びっしょりで、ようやく無事一階の廊下に降り立ちました。

ちょこまかとした歩幅でトイレに急ぎます。
便座に座り、さあ、となったところでまた問題です。
すでにえっちなおシルでグッショリなロープではありますが、オシッコで汚したくはありません。
ちょっと考えて、右腿だけ少し上に上げて両腕も右のほうへ寄せ、ロープを右腿の下に逃がし、ついでに思いっきり締めつけている両手首の輪っかを指先でゆるめてから、用を足しました。

意外と長いオシッコが止まり、ビデを噴射させます。
自分でお尻を動かして位置を調整しつつ、アソコの中をキレイに洗い流しました。
ビデの水流がクリトリスを直撃して、
「ぬぐぅ・・」
とかも言ってしまいました。

トイレを終えてホッと一息、ダイニングへ向かいました。
ダイニングの窓ガラスや食器棚のガラスに私のみじめな姿が等身大で映っています。
「んんーんっ」
苦労して冷蔵庫を開けて、苦労して500ミリリットルのスポーツドリンクのペットボトルを取り出し、苦労して左手に握ります。
その間もロープが股間を刺激しつづけ、洗濯バサミは気まぐれに痛みを思い出せてくれました。

再び階段を上がる前に、また玄関の鏡のところで自分の姿を映してみました。
振り乱れて、額やこめかみに汗でべったりと貼りついた髪。
顎を汚す、いく筋ものよだれの跡。
上気して赤くなった首筋から鎖骨のあたり。
よだれに濡れてテラテラ光っているおっぱいの裾野。
舌と乳首に揺れる洗濯バサミ。
それはそれはみじめなマゾ女の姿でした。

上がりの階段は、下りより数倍ラクでした。
前屈みになれるので、四つん這いのような格好になれば、足を交互に出して階段を上がることが可能みたいです。
ペットボトルを右手に持ち替え、左手も階段についてお尻を突き出し、ワンちゃん気分で階段を上がっていきます。
これはこれですっごく恥ずかしい格好だけれど、右手に持った冷たいペットボトルがときどきお尻にヒンヤリあたって気持ちいい。

お部屋に戻ったら、とにかくイこう。
この刺激的な短い冒険で、私のからだはめちゃくちゃに欲情していました。
からだ中のあらゆるところが敏感になっていました。
イきたくて、イきたくて仕方ありませんでした。
洗濯バサミの痛みや、ロープの刺激、鏡に映ったみじめな姿に感じた自虐の陶酔感を、全部まとめて気持ち良く昇華させるために、思う存分好きなようにからだをいたぶって、イかなければならない、と感じていました。
このみじめな姿から解放され、被虐ストーリーを完結させるために。

転がり込むようにお部屋に入り、ペットボトルをベッドに放り投げて、代わりに子猫ちゃんのマッサージ器を左手で掴みます。
姿見の前で右腿を上げ、子猫ちゃんのスイッチを右手でひねりました。
ンーーーという頼もしい振動音が聞こえてきます。

左手で当てられる範囲のお腹や脇腹、太腿に子猫ちゃんを這いまわせます。
子猫ちゃんのカワイイお顔がけなげに振動して、敏感になった肌をプルプル震わせてきます。
「んーーーっ!」
これから訪れるであろう快感にゾクゾクからだが震え出し、同時に、なぜだか今まで以上に自虐的な行為がしたい気持ちにもなっていました。

子猫ちゃんの頭を、左内腿を噛んでいる洗濯バサミにふれさせました。
洗濯バサミに伝わった振動が噛んでいる肌を激しく疼かせます。
「うぐーーっ!」
私は、子猫ちゃんの頭を内腿に押しつけ、洗濯バサミが噛んでいる箇所をはらうように子猫ちゃんを激しく振りました。
カターン!
「うんぐぅぅぅーーーっ!」
洗濯バサミが床に弾け飛び、私のくぐもった悲鳴が響きます。
その間も右手はお尻を激しく上下して、つながっているロープをワレメに食い込ませ、擦りつづけています。

洗濯バサミが弾け飛んだときの激痛がおさまるのも待たずに、今度は右内腿の洗濯バサミに子猫ちゃんを移動します。
しばらく振動を味わってから、同じように一気にはらい落とします。
カターン!
「ぬんぐぅぅぅーーーっ!」
私の両脚はガクガク震え、よだれがポタポタ床を汚します。

次は、脇腹とおっぱい横の洗濯バサミです。
左手を離して子猫ちゃんの頭を左右の内腿で挟み、落とさないように内股気味にぴったり両脚をくっつけます。
子猫ちゃんのいやらしい振動が両内腿とアソコに三角形に広がります。
「それ、落としたら、もっとひどいお仕置だからね」
頭の中でやよい先生の声が聞こえた気がしました。

そのままの格好で、両腕全体をからだの左右側面に擦りつけるようにクネクネ振り、洗濯バサミ4つを無理矢理はらい落としました。
「んーーーーっぐーーーーっ!」
両脇腹と左おっぱい横の洗濯バサミは、次々とはずれましたが、右おっぱい横のだけがなかなかはずれませんでした。
噛んでいる洗濯バサミが抵抗しながら肌の上をずれて、遂にはずれるときの激痛は、声を封じられていなかったら凄まじい悲鳴を上げざるをえないほど、強烈でした。
でも、内腿の間の子猫ちゃんの振動がどんどん私のアソコを気持ち良くしていてくれたので、そんな痛みも一瞬で忘れ去り、残されたジンジンする疼痛は、逆に気持ちいいとさえ感じていました。

間髪を入れずに、内腿に挟んでいた子猫ちゃんを再び左手に持ち、両足を肩幅くらいに広げて鏡の前にまっすぐに立ちました。
今は、両乳首と舌の洗濯バサミだけが揺れています。
子猫ちゃんの頭を迷わず股間に持っていき、クリトリスにぎゅっと押しつけました。
「んんーっ!」
振動がクリトリスをムズムズと蠢かせ、快感がからだ全体に広がります。
左手は子猫ちゃんの頭でクリトリスを押しつぶすように、擦るように動かし、右手はロープを股間に思いっきり食い込ませるように上下させます。
ロープのコブがちょうど膣の入口を出たり入ったりしています。

どんどんどんどん高まってきました。
さっきまで噛まれていた6か所に残る疼痛も、今噛まれている乳首と舌からの疼痛もすべて、気持ちいい刺激、として変換され、股間の振動と摩擦の快感に収束されていきます。

「んんーーっ、んんーーっ、んんーーっ・・・」
からだがフワリと浮き上がる感じです。
アソコが中心点となって、快感の波がからだ全体にすごいスピードで拡散していく感覚です。
でも、せっかく今までがまんしてきたんです。
まだまだイクのはもったいない。
私は、股間を嬲る両手を休めません。

「んぐーっ、んぐーーーっ!」
頭の中が真っ白になってきました。
無意識のうちに両脚がガクガク震えています。
でもまだがまん、まだまだ・・・

「んーーーっ、ぬーーーーっ!」
もうだめかも・・・でもがまん・・・
「んーーうんうんうん、ぬぐぅーーっ!」
脚が震えすぎて、もう立っていられそうにもありません・・・がまん・・・
「んっ、んっ、んっ、んーーーーーーーーんっ!」
右手がロープを思い切りアソコに食い込ませたまま止まってしまいました・・・
もうだめ・・・
もう・・・だめ・・・
もう・・・だ・・・めっ!
「ぬぅんぐぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーっ!!!」

二度、三度、からだが大きくビクンビクンと揺れた後、私は、ズルズルとその場にへたり込みました。

「ふぁー、ふぁー、ふぁー・・・」
ほんの数分間くらいですが、気を失なっていたみたいです。
気がつくと、床の上で横向きに、だらしなく寝そべっていました。


メールでロープ 06