少しだけ余韻に浸ってから、バスタオルの上に置いたルレットに手を伸ばします。
今日の私は貪欲です。
もうこれ以上は無理、って思うまで自分のからだを苛めるつもりです。
ルレットの先のトゲトゲを右のおっぱいの裾野にあてて、乳首のほうへとコロコロ転がしてみます。
イったばかりで敏感になっている肌に、チクチクとした感触がくすぐったいような痛いようなで、すっごく気持ちいい。
「ああーんっ!」
思わずえっちな声が洩れてしまいます。
少し力を入れて肌に押し付けるように転がすとチクチクの刺激も強くなって、なんだか危険なメにあってるみたいな被虐感が増します。
乳首の上を通過させたときは、思わずビクっと腰が浮くほど感じてしまいました。
「あーーんっ!」
私は、バターナイフもそうですが、金属的なもので乳首やアソコをなぶられるのが異常に好きみたいです。
右おっぱい、左おっぱい、お腹、アソコの土手とルレットを通過させるたびに、ふんふんふん、って啼いてしまいます。
ルレット一本でからだを苛めて、仕上げにクリちゃんをトゲトゲでうりうりすれば、すぐにもう一回イけそうでしたが、それではつまらないので、右手に太いお習字の筆、左手にルレットを持って、おっぱいだけを徹底的に苛めることにしました。
姿見の前に座り込んで、自分の姿を映しながら筆の毛先で乳首をくすぐりつつ、ときどきルレットで蹂躙します。
筆のこそばゆい感じとルレットのチクチク。
左右のおっぱいを交互に愛撫していると、私はどんどんマゾな思考になってきます。
「あんっ、だめだめ、もうやめてぇ、やめてくださいーっ」
「あ、あんっ、あんっ、くすぐったい、あん、あーそんなに力入れたら、いたい、痛いー」
思わず声に出してしまいます。
乳首はもう左右とも、これ以上突っ張れないっていうくらいビンビンに尖っています。
鏡の中の私の顔は、泣き出しそうなくらいに歪んでいますが、でもなぜだか淫らに嬉しそう。
「あん、あん、あんっ!」
あえて、自分のからだの他のところにはさわらないようにしているので、もどかしさでヘンになりそうです。
乳首が刺激されるたびに、両脚を盛大に開いたり閉じたりしてクネクネ身悶えます。
膝を大きく開くたびに、アソコの奥が濡れそぼってヌラヌラ光っているのが視界に入ります。
セルフ焦らしによるがまんも、そろそろ限界に近づいてきました。
「あーんっ。直子のオマンコにも、オマンコにも刺激を、チクチクをくださいー」
わざといやらしい言葉を使って、どんどん被虐感を盛り上げます。
「しょうがないヘンタイすけべマゾ直子っ!でもがんばったからそろそろ、ご褒美ね」
鏡に向かってちょっと怒った顔を作って自分に言ってから、私は筆を床に落として、ルレットを右手に持ち替えました。
左手の親指と人差し指で、下から自分のワレメの上のほうを押し開きました。
鏡に映る自分の開いたアソコを見つめて狙いを定め、おへその下からルレットのトゲトゲをゆっくりと転がしています。
土手をまっすぐに下らせて、丸々と大きくなったクリトリスの真上をじりじりと、トゲトゲを食い込ませながら通過させました。
「あーーーーーーっ!」
最初のトゲトゲがクリトリスの表皮をチクッとへこませた瞬間、下半身から全身に電流のような快感が飛び散りました。
膣内が盛大にビクンと動いて、蜜がヌルンと分泌されたのがわかりました。
「んんーーっんんーーーっ、んーーーーーーっ!!!」
ルレットのトゲトゲにクリトリスの上を行ったり来たりさせながら、私はからだを硬直させてのぼりつめていました。
「はあ、はあ、はあ・・・」
さすがに、2回たてつづけにイクと疲れました。
私は、よろよろと立ち上がり、きれいなバスタオルで全身の汗を拭きました。
ちょっと休憩。
ベッドの縁に腰掛けて伸びを一回。
時計を見るとまだ午後の2時前、まだまだ時間はたっぷりあります。
焦る必要はありません。
だいぶ喉が渇いていたし、オシッコをしたい感じもあります。
キッチンに飲み物を取りに行こう。
そう決めました。
バスタオルをたたんでベッドの上に置き、ドアへ向かおうと思ったとき、視界の端に床に置いてある赤いロープが目に入りました。
そうだっ!
えっちなことで一杯になっている私の頭に、ある妄想が閃きました。
私は、誰か悪いSな女の人に誘拐されて、このお家に監禁されています。
その女の人は、私をさんざんいたぶった後、外出してしまいました。
私は、トイレに行きたくなり、拘束されたからだでなんとか階下のトイレへ行こうとする、というストーリーです。
まず、輪っかのついた赤いロープの長いほうを両足首につけました。
立ち上がって歩いてみると、その足錠によって歩幅40センチくらいが限界になります。
これで階段を下りれるのかしらん?
早速廊下に出て、階下への階段を4、5段下りてみました。
ちょっと危なっかしいですが、手すりに掴まればなんとかなりそうです。
また自分のお部屋に戻ります。
あとは・・・
バスタオルの上に並べられたお道具を順番に眺めます。
トルコ石のイヤリングをつけようか・・・
でも、私の中でこのイヤリングは、私とやよい先生を繋ぐある意味神聖なものと感じていました。
またいつか、やよい先生に逢えたとき、やよい先生の手でつけていただく、みたいな・・・
私の思い込みだけのこだわりなんですが、そんな気持ちでした。
それに、万が一はずれてしまって落として、綺麗なトルコ石に傷をつけるのも絶対イヤだし・・・
おっぱいへの責めは、木製の洗濯バサミですることにしました。
木製の洗濯バサミは全部で8つあります。
からだの左右に4つずつか・・・
まず左右の脇腹に一つずつつけました。
「んつーっ!」
3日ぶりの洗濯バサミが肌を噛む痛さに、思わず大きな声が出てしまいます。
次にアソコに近い両内腿に一つずつ。
「ああんっ!」
一瞬の激痛の後、広がる疼痛が私のアソコをジンジンと包みます。
それから腋の下と横乳の間くらいのところに左右一つずつ。
「んーーっ!」
ここにつけてると、両腕を動かすたびに二の腕の内側が洗濯バサミに引っかかり、洗濯バサミがそのたびにユラユラ揺れて刺激が落ち着くヒマがありません。
そして最後の二つは・・・
私は、右手に洗濯バサミを持ち、左手の指で左の乳首をつまみ、ギューッと押し潰します。
「あーーーんっ!」
押し潰したままの乳首を素早く洗濯バサミに噛ませます。
「あーーーーーっ!」
局地的だった激痛がやがて乳房全体へと拡散しながら、痺れるようなもどかしい痛みに変わっていきます。
同じように右乳首にも。
「ああんっ!んーーーーーっ!」
私のからだの8か所から、終わらない疼痛がジンジンジンジンからだ全体へ広がっていきます。
姿見に全身を映してみました。
全裸のからだに左右対称に4つずつ、木製の洗濯バサミをぶら下げたその女性の顔は、眉根に深くシワを作り、目尻には涙さえ浮かべた苦悶の表情を浮かべていました。
足元は赤いロープでくくられ、隠すものの無い両腿の付け根が交わる一点から、二筋、三筋、何か液体が滑り落ちた跡がテラテラと白い太腿を飾っていました。
なんてみじめな姿・・・
最後の仕上げに、もう一本の赤いロープの輪っかを両手首に通します。
私の両腕は、縄手錠によってからだの前で幅30センチくらいの間隔だけ動かせる自由度に拘束されてしまいました。
これでよし、っと。
もう一度姿見の前に立ちます。
うーん・・・
両腕が前で拘束されていると比較的腕の自由度があり過ぎて、今一拘束感に欠けるかなあ・・・
鏡の前で右手の輪っかをはずしてから、両手を後ろにまわして、もう一度右手を輪っかにくぐらせました。
ロープ全体が後ろにまわり、後ろ手での拘束姿になりました。
うん、こっちのほうが被虐感がある。
腕を動かそうとするとそのたびにロープが私のお尻を擦って、その感触にビクンとしてしまいます。
イイ感じです。
そのとき、またまたもっとえっちなアイデアが閃いてしまいました。
私は、再び右手を輪っかから抜きます。
それから、ロープのちょうど真ん中のところにくるように調整しながら結び目を一つ作りました。
そして、輪っかにくくられた左手を左太腿のところに置いて、自分の両腿の間にロープをくぐらせました。
右手はお尻のほうにまわして、右手首に輪っかをくぐらせます。
私の両手を繋ぐロープは、私のアソコの下をくぐっていることになります。
いいえ、正確には両手の間のロープの距離が短いために余裕が無く、ロープがたわまずに私のアソコに常時食い込んでいる状態です。
両腕を少し動かすたびに、ロープがアソコを擦ります。
そして、ロープの真ん中には結び目のコブ。
そうです。
あの日やよい先生とやった綱引き遊びのセルフバージョンです。
試しにお部屋の中を少し歩いてみました。
からだ全体の自由にならなさ、拘束感もちょうどイイ感じ。
歩くたびに、ちょっとよろけるたびに、股の間に食い込んだロープがアソコを擦ります。
結び目のコブが前へ行ったり後ろへ行ったりして、いろんなところをゴツゴツ擦ります。
加えて、左腕がからだの左側面前にきているので、そっち側につけている洗濯バサミは、いつも左腕に接触して揺らされることになるので、収まっていた噛まれている痛みが頻繁にぶり返します。
おまけに、どうしても内股気味になってしまうので、内腿につけた二つの洗濯バサミも頻繁に擦れて揺れてしまいます。
「あんっ、あ、あ、あーんっ!」
まさに、一歩歩くたびに苦痛と快楽に苛まれ、えっちな声がどんどん洩れてしまいます。
いい!
これいいっ!
鏡の前に戻り、そこに映った自分の姿を見つめました。
そこに映っていたのは、私が常々妄想で思い描いていた、かわいそうなマゾ少女直子の姿そのものでした。
でも、この姿でお家の廊下や階段を歩いたら、いやらしいおシルをいっぱい垂らして、そこいらじゅうを汚してしまいそう・・・
一瞬そんなことも考えました。
でも、まあいいや。
後でちゃんと拭いてキレイにしておくから。
そうか!それだったらベロにも洗濯バサミ、欲しいな。
お口も不自由にしちゃいたいな。
どうせ後で拭くのだから、少しくらいよだれが垂れても同じです。
木製の洗濯バサミは全部使っちゃったけれど、この際プラスティックのでもいいです。
そうと決まったらとりあえずまた、右手を輪っかから抜こう。
そこでやっと気づきました。
この姿だと私、右手を自由にすること、できないんじゃない・・・かな?
*
*メールでロープ 05へ
*
直子のブログへお越しいただきまして、ありがとうございます。ここには、私が今までに体験してきた性的なあれこれを、私が私自身の思い出のために、つたない文章で書きとめておいたノートから載せていくつもりです。
2011年2月12日
メールでロープ 03
机の上に、これから使おうと思っているお道具を並べました。
トルコ石のイヤリング、子猫ちゃんのマッサージ器、リモコンローター、お習字筆、ルレット、木製の洗濯バサミ、赤い輪っか付きロープ、そして、ポラロイド写真の入った封筒。
あと、私物の50センチのプラスティック定規と銀のバターナイフ、愛用のプラスティックの洗濯バサミ、電気の延長コードも出してきました。
お勉強机の上がなんだか禍々しい感じです。
置いてあるものすべてが、えっちな妄想を煽ります。
私は、ゾクゾクワクワクしてきて、乳首がピンピンに張ってきました。
おっと、その前に確認しておかなきゃ。
子猫ちゃんのマッサージ器を手に取って、スイッチになっている胴体をひねりました。
子猫ちゃんがブーンって震え始めます。
そんなに大きな振動音は、しないみたい。
ツマミを強までひねってもンーーーって音が少し聞こえるくらい。
お部屋のエアコンの音のほうが大きいくらいです。
これならあんまり心配することはないかなあ。
でも、あの日よりなんだか震えが弱い気も・・・
スイッチを止めてから胴のところを強くひねってはずし、電池を交換します。
単三電池一本でした。
新しい電池に変えて、もう一度強までひねります。
ンーーーー。
やっぱり電池が弱ってたみたいで、さっきより震えが強まりました。
だけど音は同じくらい。
子猫ちゃんを止めて、今度はリモコンローターのコントローラーを手に取ります。
スイッチを入れるといきなり二つのローターが震え始めました。
机の上だったのでカタカタカタって大げさな音をたてて、飛び跳ねるように転がって暴れだします。
きゃっ!
私は、あわててスイッチを切りました。
机から離れ、ベッドのお布団の上にローターを乗せてもう一度。
弱や中ならそうでもありませんが、強にするとブーーーーンて低い唸り声のような音がします。
こっちは少し要注意かな?
でも、使うときはアソコの中に入れてるワケだし・・・
スイッチを止めて、こっちも念のために電池を交換しておくことにします。
卵型のローターのほうには、単四電池が2本必要。
ピンクとブルーの両方に電池を入れておくと、スイッチを入れるたびに二つが動き出してしまうので、今はとりあえずピンクのほうだけに入れることにしました。
コントローラーのほうの電池は、私が今まで見たことの無い形の電池でした。
単四より短くてちょっと太いの。
こんな電池は買ってきてありません。
急いでネットで調べると、23Aっていう種類の力が強い電池のようです。
えっちなおもちゃのネット通販のページでは、リモコンプレイのファンにはおなじみの、なんて書いてあります。
普通のコンビニとかでは買えないみたい。
もしも私が電気屋さんでこの電池を買ったら、お店の人から、この子はリモコンローターで遊んでるんだな、なんて思われちゃうのかな?
そんなことを考えて一人で赤くなっています。
コントローラーの電池交換はあきらめて、子猫ちゃんとリモコンローターを強にセットし、お布団の上に置いたままコントローラーだけ持ってお部屋を出ました。
エアコンの効いていない廊下に出ると、夏の熱気がムッと裸の全身を包みます。
ドアを閉じて、廊下で耳を澄まします。
微かにウーーンって音が聞こえる気がします。
コントローラーでリモコンローターのスイッチを切ると、音はしなくなりました。
子猫ちゃんのほうだけなら、外に音が漏れる心配はまったくなさそうです。
なぜこんなことをしているのか?と言うと、私のお部屋が在る2階には、もう一つお部屋を隔てた向こうに篠原さん親娘が住んでいます。
篠原さん親娘の住居と我が家の2階は、鍵のかかる扉で仕切られていて、向こうからこちらへは自由に出入りはできません。
でも同じフロアですから、たとえば私が夜中にローターを使って遊んでいて、次の日に、昨夜何かブーンって音がしてた、なんて篠原さんに言われたらすっごく恥ずかしいので、どのくらい音が漏れるものなのか、確かめておきたかったんです。
念には念を入れて、階下への音漏れの有無の確認するため、再びローターを強にセットしてから、階段を下りました。
階下で私のお部屋の物音が一番響きそうな場所、すなわち私のお部屋の真下は、父の部屋です。
一階の廊下では、当然のことながらまったく音はしません。
父の部屋のドアを開けて、そーっと忍び込みます。
だいじょうぶ。
全然音は聞こえません。
私のお部屋のエアコンの音さえしません。
カーテンがひかれて薄暗く、しんと静まり返った父の部屋。
窓際にあるサイドボードのガラスに、私のツルツルな無毛の下半身が映りました。
私ったら、なんてはしたないことをしているんでしょう。
真夏の真っ昼間に真っ裸になって乳首尖らせてお家の中をウロウロして・・・
全身しっとり汗ばんだからだに、ジーンと恥ずかしさと快感が駆け巡りました。
父の部屋を出て、意味もなくリビングを一周してから、ふと思い立って廊下をまっすぐに玄関へ向かいました。
日当たりの良い明るい玄関。
壁に飾ってあるロココ調な装飾が施された大きな鏡にも、私の裸の上半身が映りました。
普段の生活の場に全裸でいるのって、なんだかすごく非日常的でエロい・・・
私は、普段はお出かけ前に髪型や襟元を確認するために覗く鏡に映った、何も着ていない自分の顔をまじまじと見つめてしまいます。
火照ってて、汗ばんでて、恥ずかしげで、でも嬉しそうで、なんとも言えない、いやらしい顔・・・
サンダルをつっかけて、そっと玄関ドアを開けてみます。
見事に晴れ渡った真夏の真昼の眩し過ぎる陽射しと熱気に、私の無防備な全身が晒されます。
このままお庭に出ちゃおうか・・・
その誘惑はとても魅力的でしたが、もしもお隣の家の2階やベランダに誰かいたら、見られちゃう・・・
と思い至って、残念ながらあきらめました。
もはや、いてもたってもいられません。
早くいろいろ気持ちいいことをしたい、恥ずかしいことをしたい、自分のからだを撫で回したい・・・
すでに乳首はツンツン、アソコの中もヌルヌルです。
「もう、本当になお子はすけべねぇ」
どこからか、やよい先生の声が聞こえてくるような気がしました。
もう一つ、試しておきたかったのは、このリモコンローターがどのくらいの距離まで電波が届くのか?っていうことだったのですが、それは後回しにすることにして、大急ぎで階段を駆け上がり自分のお部屋のドアを開けます。
エアコンの冷気が汗ばんだからだをひんやりと迎えてくれました。
CDプレイヤーにサティのなるべくたくさん曲の入っているCDを入れてエンドレスにセットします。
お部屋にジムノペディが低く流れ始めました。
それから床に大きなバスタオルを敷いて、用意したお道具を全部並べます。
その横に自分もたたんだバスタオルをお尻にあててぺったりM字気味に座り込みました。
まずは、ポラロイド写真の入った封筒を掴み、口を留めているセロテープを丁寧に剥がします。
トランプみたいに束ねた写真を床に置き、上から一枚ずつ右手で取って見つめます。
瞬時にあの日のコーフンが甦りました。
どの写真もあまりにもいやらしくて、アブノーマルで・・・
そして、その被写体は紛れもなく私・・・
アソコに子猫ちゃんが挿しこまれています。
このときはまだ、毛があったんだ・・・
だらしなく開いた口元から、よだれが垂れています。
歪んだ顔が媚びるようにレンズを見て微笑んでいます。
乳首からぶら下がったトルコ石が激しく揺れてブレています。
両手と両足首と両膝を赤いロープで縛られています。
三つ編みおさげ髪の女の子がM字開脚で座っています。
パイパンなワレメから短いヒモが覗いています。
泣きそうな顔で笑っています。
顎を突き出して、必死でイクのを耐えています。
私は、順番に一枚一枚念入りに写真を見ては、自分のまわりに並べていきました。
こんな恥ずかしいことをやったなんて、どうしても信じられない・・・
でも、この被写体は紛れもなく私・・・
写真を半分くらいまで見たとき、もうどうしてもこらえきれなくなり、左手で自分のからだを激しくまさぐり始めていました。
右手に写真を持って、その写真で苛められている場所を自分で苛めます。
乳首を指でギューッとつまんで押し潰します。
おっぱいを乱暴に鷲掴みます。
アソコに指を入れて掻き回します。
「あんっ、あっ、あっ、あーんっー」
写真を食い入るように見つめながら、その写真と同じ表情をしてみます。
写真が突きつけてくる、見るに耐えないくらい恥ずかしい自分の姿を見るという、いてもたってもいられないほどの恥ずかしさ。
その恥ずかしさを和らげたくて、それならいっそのこと、今の自分をもっともっと恥ずかしい状態に追い詰めようとする衝動が私の左手をつき動かし、容赦なく自分のからだを責めたてます。
ほとんどの写真を並べ終えた頃、私は、大きく左右に両膝を広げて上半身を屈め、左手親指と人差し指でツヤツヤに大きくなったクリトリスをつまんだり擦ったりして熱心に苛めていました。
「あん、あん、あん、あーんっ!」
もう少しでてっぺんです。
そして、床に残った最後の一枚・・・
それは、やよい先生と、とある有名女性タレントさんとのツーショット写真。
二人とも全裸。
女性タレントさんは、緊縛大股開きで悩ましげなお顔。
やよい先生は、女性タレントさんの少し後ろに立って、右手を座っている彼女の左肩に軽くかけてニヤッと笑っています。
「んんんんーーーーーーんんっ!!!」
私は、その写真のやよい先生のお顔と形の良いおっぱいを見た、その瞬間にのぼりつめていました。
「はあ、はあ、はあ・・・」
今日の第一ラウンドは、せっかく用意したお道具を何も使わず、左手一本だけであっさりイってしまいました。
*
*メールでロープ 04へ
*
トルコ石のイヤリング、子猫ちゃんのマッサージ器、リモコンローター、お習字筆、ルレット、木製の洗濯バサミ、赤い輪っか付きロープ、そして、ポラロイド写真の入った封筒。
あと、私物の50センチのプラスティック定規と銀のバターナイフ、愛用のプラスティックの洗濯バサミ、電気の延長コードも出してきました。
お勉強机の上がなんだか禍々しい感じです。
置いてあるものすべてが、えっちな妄想を煽ります。
私は、ゾクゾクワクワクしてきて、乳首がピンピンに張ってきました。
おっと、その前に確認しておかなきゃ。
子猫ちゃんのマッサージ器を手に取って、スイッチになっている胴体をひねりました。
子猫ちゃんがブーンって震え始めます。
そんなに大きな振動音は、しないみたい。
ツマミを強までひねってもンーーーって音が少し聞こえるくらい。
お部屋のエアコンの音のほうが大きいくらいです。
これならあんまり心配することはないかなあ。
でも、あの日よりなんだか震えが弱い気も・・・
スイッチを止めてから胴のところを強くひねってはずし、電池を交換します。
単三電池一本でした。
新しい電池に変えて、もう一度強までひねります。
ンーーーー。
やっぱり電池が弱ってたみたいで、さっきより震えが強まりました。
だけど音は同じくらい。
子猫ちゃんを止めて、今度はリモコンローターのコントローラーを手に取ります。
スイッチを入れるといきなり二つのローターが震え始めました。
机の上だったのでカタカタカタって大げさな音をたてて、飛び跳ねるように転がって暴れだします。
きゃっ!
私は、あわててスイッチを切りました。
机から離れ、ベッドのお布団の上にローターを乗せてもう一度。
弱や中ならそうでもありませんが、強にするとブーーーーンて低い唸り声のような音がします。
こっちは少し要注意かな?
でも、使うときはアソコの中に入れてるワケだし・・・
スイッチを止めて、こっちも念のために電池を交換しておくことにします。
卵型のローターのほうには、単四電池が2本必要。
ピンクとブルーの両方に電池を入れておくと、スイッチを入れるたびに二つが動き出してしまうので、今はとりあえずピンクのほうだけに入れることにしました。
コントローラーのほうの電池は、私が今まで見たことの無い形の電池でした。
単四より短くてちょっと太いの。
こんな電池は買ってきてありません。
急いでネットで調べると、23Aっていう種類の力が強い電池のようです。
えっちなおもちゃのネット通販のページでは、リモコンプレイのファンにはおなじみの、なんて書いてあります。
普通のコンビニとかでは買えないみたい。
もしも私が電気屋さんでこの電池を買ったら、お店の人から、この子はリモコンローターで遊んでるんだな、なんて思われちゃうのかな?
そんなことを考えて一人で赤くなっています。
コントローラーの電池交換はあきらめて、子猫ちゃんとリモコンローターを強にセットし、お布団の上に置いたままコントローラーだけ持ってお部屋を出ました。
エアコンの効いていない廊下に出ると、夏の熱気がムッと裸の全身を包みます。
ドアを閉じて、廊下で耳を澄まします。
微かにウーーンって音が聞こえる気がします。
コントローラーでリモコンローターのスイッチを切ると、音はしなくなりました。
子猫ちゃんのほうだけなら、外に音が漏れる心配はまったくなさそうです。
なぜこんなことをしているのか?と言うと、私のお部屋が在る2階には、もう一つお部屋を隔てた向こうに篠原さん親娘が住んでいます。
篠原さん親娘の住居と我が家の2階は、鍵のかかる扉で仕切られていて、向こうからこちらへは自由に出入りはできません。
でも同じフロアですから、たとえば私が夜中にローターを使って遊んでいて、次の日に、昨夜何かブーンって音がしてた、なんて篠原さんに言われたらすっごく恥ずかしいので、どのくらい音が漏れるものなのか、確かめておきたかったんです。
念には念を入れて、階下への音漏れの有無の確認するため、再びローターを強にセットしてから、階段を下りました。
階下で私のお部屋の物音が一番響きそうな場所、すなわち私のお部屋の真下は、父の部屋です。
一階の廊下では、当然のことながらまったく音はしません。
父の部屋のドアを開けて、そーっと忍び込みます。
だいじょうぶ。
全然音は聞こえません。
私のお部屋のエアコンの音さえしません。
カーテンがひかれて薄暗く、しんと静まり返った父の部屋。
窓際にあるサイドボードのガラスに、私のツルツルな無毛の下半身が映りました。
私ったら、なんてはしたないことをしているんでしょう。
真夏の真っ昼間に真っ裸になって乳首尖らせてお家の中をウロウロして・・・
全身しっとり汗ばんだからだに、ジーンと恥ずかしさと快感が駆け巡りました。
父の部屋を出て、意味もなくリビングを一周してから、ふと思い立って廊下をまっすぐに玄関へ向かいました。
日当たりの良い明るい玄関。
壁に飾ってあるロココ調な装飾が施された大きな鏡にも、私の裸の上半身が映りました。
普段の生活の場に全裸でいるのって、なんだかすごく非日常的でエロい・・・
私は、普段はお出かけ前に髪型や襟元を確認するために覗く鏡に映った、何も着ていない自分の顔をまじまじと見つめてしまいます。
火照ってて、汗ばんでて、恥ずかしげで、でも嬉しそうで、なんとも言えない、いやらしい顔・・・
サンダルをつっかけて、そっと玄関ドアを開けてみます。
見事に晴れ渡った真夏の真昼の眩し過ぎる陽射しと熱気に、私の無防備な全身が晒されます。
このままお庭に出ちゃおうか・・・
その誘惑はとても魅力的でしたが、もしもお隣の家の2階やベランダに誰かいたら、見られちゃう・・・
と思い至って、残念ながらあきらめました。
もはや、いてもたってもいられません。
早くいろいろ気持ちいいことをしたい、恥ずかしいことをしたい、自分のからだを撫で回したい・・・
すでに乳首はツンツン、アソコの中もヌルヌルです。
「もう、本当になお子はすけべねぇ」
どこからか、やよい先生の声が聞こえてくるような気がしました。
もう一つ、試しておきたかったのは、このリモコンローターがどのくらいの距離まで電波が届くのか?っていうことだったのですが、それは後回しにすることにして、大急ぎで階段を駆け上がり自分のお部屋のドアを開けます。
エアコンの冷気が汗ばんだからだをひんやりと迎えてくれました。
CDプレイヤーにサティのなるべくたくさん曲の入っているCDを入れてエンドレスにセットします。
お部屋にジムノペディが低く流れ始めました。
それから床に大きなバスタオルを敷いて、用意したお道具を全部並べます。
その横に自分もたたんだバスタオルをお尻にあててぺったりM字気味に座り込みました。
まずは、ポラロイド写真の入った封筒を掴み、口を留めているセロテープを丁寧に剥がします。
トランプみたいに束ねた写真を床に置き、上から一枚ずつ右手で取って見つめます。
瞬時にあの日のコーフンが甦りました。
どの写真もあまりにもいやらしくて、アブノーマルで・・・
そして、その被写体は紛れもなく私・・・
アソコに子猫ちゃんが挿しこまれています。
このときはまだ、毛があったんだ・・・
だらしなく開いた口元から、よだれが垂れています。
歪んだ顔が媚びるようにレンズを見て微笑んでいます。
乳首からぶら下がったトルコ石が激しく揺れてブレています。
両手と両足首と両膝を赤いロープで縛られています。
三つ編みおさげ髪の女の子がM字開脚で座っています。
パイパンなワレメから短いヒモが覗いています。
泣きそうな顔で笑っています。
顎を突き出して、必死でイクのを耐えています。
私は、順番に一枚一枚念入りに写真を見ては、自分のまわりに並べていきました。
こんな恥ずかしいことをやったなんて、どうしても信じられない・・・
でも、この被写体は紛れもなく私・・・
写真を半分くらいまで見たとき、もうどうしてもこらえきれなくなり、左手で自分のからだを激しくまさぐり始めていました。
右手に写真を持って、その写真で苛められている場所を自分で苛めます。
乳首を指でギューッとつまんで押し潰します。
おっぱいを乱暴に鷲掴みます。
アソコに指を入れて掻き回します。
「あんっ、あっ、あっ、あーんっー」
写真を食い入るように見つめながら、その写真と同じ表情をしてみます。
写真が突きつけてくる、見るに耐えないくらい恥ずかしい自分の姿を見るという、いてもたってもいられないほどの恥ずかしさ。
その恥ずかしさを和らげたくて、それならいっそのこと、今の自分をもっともっと恥ずかしい状態に追い詰めようとする衝動が私の左手をつき動かし、容赦なく自分のからだを責めたてます。
ほとんどの写真を並べ終えた頃、私は、大きく左右に両膝を広げて上半身を屈め、左手親指と人差し指でツヤツヤに大きくなったクリトリスをつまんだり擦ったりして熱心に苛めていました。
「あん、あん、あん、あーんっ!」
もう少しでてっぺんです。
そして、床に残った最後の一枚・・・
それは、やよい先生と、とある有名女性タレントさんとのツーショット写真。
二人とも全裸。
女性タレントさんは、緊縛大股開きで悩ましげなお顔。
やよい先生は、女性タレントさんの少し後ろに立って、右手を座っている彼女の左肩に軽くかけてニヤッと笑っています。
「んんんんーーーーーーんんっ!!!」
私は、その写真のやよい先生のお顔と形の良いおっぱいを見た、その瞬間にのぼりつめていました。
「はあ、はあ、はあ・・・」
今日の第一ラウンドは、せっかく用意したお道具を何も使わず、左手一本だけであっさりイってしまいました。
*
*メールでロープ 04へ
*
2011年2月6日
メールでロープ 02
やよい先生が渡してくれたヤバソウナモノを含むお土産の中身を確認したのは、日曜日でした。
やよい先生とお別れした土曜日の夜は、さすがにからだがとても疲れていたみたいで、母と少しおしゃべりした後ゆっくりお風呂に入ったら急激に眠くなってしまい、入浴後のお手入れもそこそこに早々とベッドに入って眠ってしまいました。
お風呂で見たら、おっぱい上下の縄の跡とやよい先生がくれたキスマークがまだ微かに残っていました。
洗面鏡に映るやよい先生に剃られてしまってツルツルになったアソコ。
今さらながら、すっごく恥ずかしい気持ちになりました。
翌朝も寝坊して10時くらいに目覚めました。
午前中は、とりあえず分けておいたやよい先生からのお土産健全編のお洋服袋をチェックしました。
最後に追加された赤いワンピースとレインコートを除いて、さまざまなワンピやトップス、スカートなどが11点も入っていました。
有名なブランドのお高そうなものばかり。
どれもカワイイと言うより、シャープでクールな大人っぽいデザインでサイズもだいたいぴったり。
自分で買うときは、こういうデザインや色はカッコイイけれど私には似合わないかも・・・って躊躇しちゃう種類のものも、着てみると私でも案外似合ったりして、すっごく嬉しくなりました。
着替えては階下に降りて、母に見せびらかしました。
「じゃーんっ!」
「あらー、ステキねー。百合草先生、やっぱりセンスいいわねー。私でも着れるかしら?」
「着てみて、着てみてっ」
ハウスキーパーの篠原さん親娘が午後3時頃にご実家から戻ってきたので、それから夜にかけては、母と四人でおしゃべりしながらまったりゆったりと過ごしました。
ともちゃんももう小学三年生。
カワイク元気に成長しています。
まだ周囲に自然がたくさん残っているらしい篠原さんのご実家で、さんざん遊びまわってきたのでしょう、腕や脚が真っ黒に日焼けしていました。
夜の10時過ぎに一人でお風呂に入りました。
縄の跡もキスマークもすっかり消えていました。
一緒に暮らすようになってから、たまにともちゃんとも一緒にお風呂に入るのですが、さっきも、ともちゃんの日焼けした姿を見て、日に焼けていない部分とのコントラストが見てみたいな、なんて思ってつい、一緒にお風呂入る?って声かけようとして、あわてて思いとどまりました。
私、今アソコに毛が無いんでした。
あぶない、あぶない・・・
ともちゃんから質問責めされちゃうところでした。
今日はお風呂後のお手入れも入念にして、一息つくと11時になっていました。
お部屋のドアに鍵をかけてから、ベッドの下に押し込んでおいたヤバソウナモノ袋を引きずり出します。
ベッドの上にバスタオルを敷いて、その上に中身を出していきます。
大きなトルコ石が付いたイヤリング一対、子猫ちゃんのマッサージ器、マッサージ器を固定する用の細い糸が付いたリング、ワイヤレスのリモコンローター・・・これはピンク色のと水色のが二種類、アイマスク、太いお習字用の筆一本、ムダ毛処理用のカミソリと替え刃、薄いピンクのレンズのまん丸ファッショングラス、木製の洗濯バサミ8個。
ここまではあの日、やよい先生とのあれこれで使ったものでした。
リモコンローターは、ユマさんが入れていたのも私にくれちゃったみたい。
コントローラーは一つしか入っていません。
ユマさん、どうするんだろう?
思わずクスっと笑ってしまいます。
その他に、お裁縫のとき布に印をつけるために使うトゲトゲした丸い輪が付いているルレットが一本。
これはたぶん、肌の上をコロコロ転がして遊ぶのでしょう。
試しに左手の甲に軽く転がしてみます。
チクチクした感触が肌を転がっていきます。
これでおっぱいを刺激したら気持ち良さそう・・・
あと、短かめな赤いロープが一本。
よく見ると両方の先端が輪っかの形になっています。
左手を輪っかに入れてみました。
ロープを軽く引っぱると、輪を作っている結び目がスルスルと動き、輪っかのロープが右手首を絞り込んで締め付けてきます。
なるほどー。
右手も反対側の輪っかに入れて絞ってみます。
私の両手は、ちょうど私のウエストくらいの幅で拘束されてしまいました。
ロープの手錠っていうわけです。
これなら、はずすのも簡単だし、ロープは太くて柔らかい素材なので、跡がつく心配も無さそうです。
ロープ手錠をしたまま右手を袋に入れると、同じようなロープがもう一本。
両方の輪の間が少し長めです。
こっちは足首用なのでしょう。
私はワクワクが抑えられません。
そして、袋の一番底から出てきたのは、封筒に入った厚さ3センチくらいの何かの束。
これは、私のいやらしい姿を撮ったポラロイド写真のはず。
もちろん、すぐにでも見たかったのですが、これを今見てしまうと絶対、とことんオナニーをしなきゃ眠れなくなると思ったので、グッとがまんしました。
明日は、母も篠原さん親娘も出かける用事があって、午前中から夕方までお家にいないことがわかっていました。
私一人でお留守番です。
なので、私は明日の日中、思う存分思い出しオナニーをすることに決めていました。
それより今は、これらの隠し場所を決めることが先決です。
イヤリング、筆、アイマスク、ファッショングラス、カミソリ、ルレットは、別に誰に見られても不自然ではないので、アクセサリー箱や机の引き出しに普通にしまいました。
残りのものは、使わなくなった少し大きめの化粧ポーチに入れておくことだけは、決めていました。
問題は、その化粧ポーチをどこに隠すか、です。
母も父も私のお部屋に勝手に入って、いろいろ探し回るようなことは絶対しないので、そんなにナーバスになることでもないのかもしれませんが、万が一みつかっちゃったときは、すっごくややこしいことになっちゃうのは確実ですし・・・
クロゼットは、衣替えの頃とかに母が気を利かせて、クリーニング屋さんに出さなきゃいけないお洋服を私のいないときにお部屋に入って整理してくれていたことが何度かあったので、ちょっと危険かも。
本棚もCDラックも隠すようなスペースはないし。
やっぱり、お勉強机の鍵がかかる引き出しかな・・・
だんだん眠たくなってきたので、大急ぎで鍵がかかる引き出しの中を整理して、化粧ポーチを入れるスペースを作りました。
以前から隠していた父秘蔵のえっち写真集二冊に重ねて、化粧ポーチをなるべく平らにして奥に入れ、ポラロイド写真の入った封筒を日記帳に挟んで手前に置くと、ちょうど全部がスッポリ収まりました。
引き出しを閉めて、一応鍵をかけます。
ふぅー。
これで鍵のかかる引き出しには、えっちなものと私の日記帳しか入っていないことになりました。
なんだかなー・・・
次の日の朝、母と篠原さん親子を送り出すとすぐ、自転車を飛ばして近くのコンビニへ行き、単三と単四の電池をそれぞれ8本づつ買ってきました。
ダイニングで早めの昼食をとりつつ、これからのお楽しみ時間の計画を練ります。
一階の戸締りをきちんと確かめ、インターフォンの音量を最小に絞り、留守番電話に切り替えてからトイレも済まし、バスルームで軽くシャワーを浴びました。
からだを拭いたバスタオルを片手に持ち、裸のまま廊下に出ました。
今日は、夕方までずっと全裸で過ごすつもりです。
二階の自分のお部屋に戻って、昨夜しまいこんだ化粧ポーチとポラロイド写真の封筒を取り出し、お勉強机の上に置きました。
さて・・・
お楽しみを始める前に、試しておきたいことがいくつかありました。
*
*メールでロープ 03へ
*
やよい先生とお別れした土曜日の夜は、さすがにからだがとても疲れていたみたいで、母と少しおしゃべりした後ゆっくりお風呂に入ったら急激に眠くなってしまい、入浴後のお手入れもそこそこに早々とベッドに入って眠ってしまいました。
お風呂で見たら、おっぱい上下の縄の跡とやよい先生がくれたキスマークがまだ微かに残っていました。
洗面鏡に映るやよい先生に剃られてしまってツルツルになったアソコ。
今さらながら、すっごく恥ずかしい気持ちになりました。
翌朝も寝坊して10時くらいに目覚めました。
午前中は、とりあえず分けておいたやよい先生からのお土産健全編のお洋服袋をチェックしました。
最後に追加された赤いワンピースとレインコートを除いて、さまざまなワンピやトップス、スカートなどが11点も入っていました。
有名なブランドのお高そうなものばかり。
どれもカワイイと言うより、シャープでクールな大人っぽいデザインでサイズもだいたいぴったり。
自分で買うときは、こういうデザインや色はカッコイイけれど私には似合わないかも・・・って躊躇しちゃう種類のものも、着てみると私でも案外似合ったりして、すっごく嬉しくなりました。
着替えては階下に降りて、母に見せびらかしました。
「じゃーんっ!」
「あらー、ステキねー。百合草先生、やっぱりセンスいいわねー。私でも着れるかしら?」
「着てみて、着てみてっ」
ハウスキーパーの篠原さん親娘が午後3時頃にご実家から戻ってきたので、それから夜にかけては、母と四人でおしゃべりしながらまったりゆったりと過ごしました。
ともちゃんももう小学三年生。
カワイク元気に成長しています。
まだ周囲に自然がたくさん残っているらしい篠原さんのご実家で、さんざん遊びまわってきたのでしょう、腕や脚が真っ黒に日焼けしていました。
夜の10時過ぎに一人でお風呂に入りました。
縄の跡もキスマークもすっかり消えていました。
一緒に暮らすようになってから、たまにともちゃんとも一緒にお風呂に入るのですが、さっきも、ともちゃんの日焼けした姿を見て、日に焼けていない部分とのコントラストが見てみたいな、なんて思ってつい、一緒にお風呂入る?って声かけようとして、あわてて思いとどまりました。
私、今アソコに毛が無いんでした。
あぶない、あぶない・・・
ともちゃんから質問責めされちゃうところでした。
今日はお風呂後のお手入れも入念にして、一息つくと11時になっていました。
お部屋のドアに鍵をかけてから、ベッドの下に押し込んでおいたヤバソウナモノ袋を引きずり出します。
ベッドの上にバスタオルを敷いて、その上に中身を出していきます。
大きなトルコ石が付いたイヤリング一対、子猫ちゃんのマッサージ器、マッサージ器を固定する用の細い糸が付いたリング、ワイヤレスのリモコンローター・・・これはピンク色のと水色のが二種類、アイマスク、太いお習字用の筆一本、ムダ毛処理用のカミソリと替え刃、薄いピンクのレンズのまん丸ファッショングラス、木製の洗濯バサミ8個。
ここまではあの日、やよい先生とのあれこれで使ったものでした。
リモコンローターは、ユマさんが入れていたのも私にくれちゃったみたい。
コントローラーは一つしか入っていません。
ユマさん、どうするんだろう?
思わずクスっと笑ってしまいます。
その他に、お裁縫のとき布に印をつけるために使うトゲトゲした丸い輪が付いているルレットが一本。
これはたぶん、肌の上をコロコロ転がして遊ぶのでしょう。
試しに左手の甲に軽く転がしてみます。
チクチクした感触が肌を転がっていきます。
これでおっぱいを刺激したら気持ち良さそう・・・
あと、短かめな赤いロープが一本。
よく見ると両方の先端が輪っかの形になっています。
左手を輪っかに入れてみました。
ロープを軽く引っぱると、輪を作っている結び目がスルスルと動き、輪っかのロープが右手首を絞り込んで締め付けてきます。
なるほどー。
右手も反対側の輪っかに入れて絞ってみます。
私の両手は、ちょうど私のウエストくらいの幅で拘束されてしまいました。
ロープの手錠っていうわけです。
これなら、はずすのも簡単だし、ロープは太くて柔らかい素材なので、跡がつく心配も無さそうです。
ロープ手錠をしたまま右手を袋に入れると、同じようなロープがもう一本。
両方の輪の間が少し長めです。
こっちは足首用なのでしょう。
私はワクワクが抑えられません。
そして、袋の一番底から出てきたのは、封筒に入った厚さ3センチくらいの何かの束。
これは、私のいやらしい姿を撮ったポラロイド写真のはず。
もちろん、すぐにでも見たかったのですが、これを今見てしまうと絶対、とことんオナニーをしなきゃ眠れなくなると思ったので、グッとがまんしました。
明日は、母も篠原さん親娘も出かける用事があって、午前中から夕方までお家にいないことがわかっていました。
私一人でお留守番です。
なので、私は明日の日中、思う存分思い出しオナニーをすることに決めていました。
それより今は、これらの隠し場所を決めることが先決です。
イヤリング、筆、アイマスク、ファッショングラス、カミソリ、ルレットは、別に誰に見られても不自然ではないので、アクセサリー箱や机の引き出しに普通にしまいました。
残りのものは、使わなくなった少し大きめの化粧ポーチに入れておくことだけは、決めていました。
問題は、その化粧ポーチをどこに隠すか、です。
母も父も私のお部屋に勝手に入って、いろいろ探し回るようなことは絶対しないので、そんなにナーバスになることでもないのかもしれませんが、万が一みつかっちゃったときは、すっごくややこしいことになっちゃうのは確実ですし・・・
クロゼットは、衣替えの頃とかに母が気を利かせて、クリーニング屋さんに出さなきゃいけないお洋服を私のいないときにお部屋に入って整理してくれていたことが何度かあったので、ちょっと危険かも。
本棚もCDラックも隠すようなスペースはないし。
やっぱり、お勉強机の鍵がかかる引き出しかな・・・
だんだん眠たくなってきたので、大急ぎで鍵がかかる引き出しの中を整理して、化粧ポーチを入れるスペースを作りました。
以前から隠していた父秘蔵のえっち写真集二冊に重ねて、化粧ポーチをなるべく平らにして奥に入れ、ポラロイド写真の入った封筒を日記帳に挟んで手前に置くと、ちょうど全部がスッポリ収まりました。
引き出しを閉めて、一応鍵をかけます。
ふぅー。
これで鍵のかかる引き出しには、えっちなものと私の日記帳しか入っていないことになりました。
なんだかなー・・・
次の日の朝、母と篠原さん親子を送り出すとすぐ、自転車を飛ばして近くのコンビニへ行き、単三と単四の電池をそれぞれ8本づつ買ってきました。
ダイニングで早めの昼食をとりつつ、これからのお楽しみ時間の計画を練ります。
一階の戸締りをきちんと確かめ、インターフォンの音量を最小に絞り、留守番電話に切り替えてからトイレも済まし、バスルームで軽くシャワーを浴びました。
からだを拭いたバスタオルを片手に持ち、裸のまま廊下に出ました。
今日は、夕方までずっと全裸で過ごすつもりです。
二階の自分のお部屋に戻って、昨夜しまいこんだ化粧ポーチとポラロイド写真の封筒を取り出し、お勉強机の上に置きました。
さて・・・
お楽しみを始める前に、試しておきたいことがいくつかありました。
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*メールでロープ 03へ
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