2011年12月24日

ピアノにまつわるエトセトラ 23

私の舌が積極果敢に動くにつれて、ゆうこ先生の舌は段々おとなしくなっていきました。
私の舌がゆうこ先生の歯や歯茎を舐めあげ、喉の奥まで侵入しようとすると、ゆうこ先生の舌は、口中にぐったり身を横たえてされるがまま、たまに私がゆうこ先生の舌にちょっかいを出すと、途端に元気を取り戻してクネクネ絡んできました。

ゆうこ先生のからだもダランと力が抜けて、私にしなだれかかるように身を任せていました。
ゆうこ先生のからだ全体が、このからだをもうどうにでもしてっ!って訴えかけていました。
私の両腕だけがしっかりとゆうこ先生のからだを抱え込み、背中に回した両手のひらでゆうこ先生のスベスベな背中を落ち着き無く撫ぜまわしました。
二人の上半身がぴったりとくっついて、ゆうこ先生のやわらかなおっぱいに私のおっぱいを思い切り押しつけました。
お口が塞がれているので、コーフンしているゆうこ先生の荒くて熱い呼吸がお鼻から、私の鼻の下あたりを激しくくすぐっていました。

私はしばらくの間、ゆうこ先生のお口の中を貪欲に堪能してから、不意にふりほどくように、からだを離して立ち上がりました。
離れた二つの唇からよだれがダラーッと垂れて、私も、ゆうこ先生も、口の周りからおっぱいの裾野にかけてベトベトでした。

「はぁ、はぁー・・・先生がそんなにおっしゃるなら、これから私が先生をたっぷり苛めてさしあげます」
口元と胸元のよだれを傍らのタオルで拭いて息を整え、つとめて冷たい声でゆうこ先生に言いました。
私の心の中にサディスティックな欲求がどんどん膨らんでいました。
ゆうこ先生の綺麗なお顔を、羞恥と苦痛と悦びで、いやらしーく歪ませてみたい、って心の底から思いました。

「は、はい・・・よ、よろしくお願いしますぅ」
ゆうこ先生は、毛布の上に正座の形で座り直しました。
その頭を深々と毛布に擦りつけるように下げてから、お顔を上げて私を見つめてきます。
私は、その正面に丸裸で、腰に両手をあててゆうこ先生を見下ろしていました。
ゆうこ先生の視線が私の顔からずーーと下がっていって、私の薄い茂みのあたりで動きを止めました。

「なにをじろじろ人のからだを見つめているんですか?本当にいやらしい先生ですね」
私の頭の中は、やよい先生たちとのプレイや、ゆうこ先生にお借りした小説からのシーンなどを思い出し、エス的に振舞うにはどんなふうにすればいいのか、というデータの検索と収集にフル回転していました。

ゆうこ先生が放り投げたバスローブを拾って再び羽織り、ウエストの紐を緩く締めながらゆうこ先生の前に立ちました。
ゆうこ先生は正座のまま、お顔だけ上げて私を見上げています。

「まず先生には、お仕置きを受けてもらいます」
ゆうこ先生の長い睫毛がパチンて動きました。
「先生はなぜ、ストッキングを脱いでしまったのですか?」
「あ、そ、それは・・・さっき森下さんのお洋服を洗濯したとき、お風呂場で濡れてしまったので・・・それで・・・」
「私は、それは脱がないように、って言ったはずですよね?脱いでいい、っていう許可を出した覚えもありません」
「ご、ごめんなさい・・・」
ゆうこ先生が小声で言いながらうなだれました。

「それに、あのいやらしい水着もいつの間にか脱げちゃってるじゃないですか?私を悦ばせるどさくさに紛れて、ご自分で脱ぎましたね?今は正真正銘のオールヌードじゃないですか」
「ご、ごめんなさい・・・」
「先生みたいなヘンタイさんには、中途半端に脱げかけてるみたいな、だらしない、ふしだらな格好が一番似合う、って言いましたよね?私」
「は、はい・・・」
「そんなに裸になりたいんですか?そんなにキレイなからだを見せびらかしたいんですか?」
「え、いいえ、そんな、見せびらかせるだなんて・・・」
「だからお仕置きです」
ゆうこ先生はうつむいたまま、からだを小さくモジモジ動かしていました。
尖った乳首がプルプル震えています。

「お仕置きと言えば、やっぱりお尻叩きの刑ですよね?先生、お好きでしょ?」
「え、いえ、そんな・・・」
「嘘をついてはいけません!お尻叩き、って聞いた途端に、先生の首筋から肩まで、真っ赤になっちゃったじゃないですか?」
私は、その場にしゃがんでゆうこ先生と同じ目線の高さになり、ゆうこ先生の顎に手をかけてお顔を上げさせました。
ゆうこ先生の瞳はトロンと潤み、唇を半開きにして私をじっと見つめてきました。

その半開きの唇に軽く自分の唇を重ねてから、少し乱暴にゆうこ先生の右肩を押しました。
後ろ手をついて倒れ込むのを防ぐゆうこ先生。
「はい。それじゃあその場で四つん這いになってください。お尻を私のほうに高く突き出して」
「あっ。は、はい・・・」

ゆうこ先生は、いったん横座りになってから両手を毛布につき、そのままからだを反転させて四つん這いになりました。
私のほうに形のよい真っ白なヒップが突き出されました。
すぼめたお口のようなお尻の穴から、真下へ縦一直線に走る無毛なワレメまで、丸見えでした。
私は、それを眺めながらパチンって軽くゆうこ先生の右の尻たぶを叩きました。

「ああんっ、いやんっ!」
「いやんっ!じゃないでしょう?何を今さら恥じらっているんですか?先生みたいな人の四つん這いは、そうじゃないでしょう?」
私は、先生のお顔のほうにまわり、両腕を突っ張らせているゆうこ先生の両肩を下方向へ強く押しました。
「先生みたいなマゾなヘンタイさんの四つん這いは、お顔でからだを支えるんです。ほら、両手をどけて、その綺麗なお顔を毛布に擦りつけなさい」
ゆうこ先生の両腕を多少強引に両脇へ掃うと、ゆうこ先生の両肩が毛布につき、首が捻じ曲がって右頬が毛布にへばりつきました。
その分、お尻がより高く突き上がります。
「そうそう。お似合いですよ、先生。それでこそ見せたがりのヘンタイマゾ女です」
ゆうこ先生の豊満なおっぱいも毛布に押しつけられてひしゃげていました。

私は、再びゆうこ先生のお尻のほうにまわりました。
「ほら、もっと両脚を広げてください。よく見えないじゃないですか」
言いながら両手で、ゆうこ先生の毛布についた両膝を左右へ大きく拡げました。
「あぅーんっ!」
ゆうこ先生の悩ましいお声は、毛布にお顔が埋まっているせいで淫靡にくぐもっていました。

私の目の前にハート型をさかさまにしたような形のいいお尻が、無防備に突き出されていました。
「うわー。すごい眺めですよ?先生のオマンコのスジがパックリ割れて、ピンクの中身まで見えています」
私は、わざとお下品な言葉を選んで言っている自分の科白にまで、ゾクゾク感じていました。

「先生さっき、ご自分のオマンコはお年のわりにキレイだ、なんていばってましたよね?それならもっともっとよーく見せてください」
「ほら、先生の両手、だらんとしててヒマそうだから、お尻にご自分の手をまわして、左右に大きく拡げてみてくださいよ、オマンコを」
「えっ?そ、そんな・・・」
私はまた、軽くパチンとゆうこ先生のお尻を叩きました。

「だって先生、見て欲しいんでしょ?見られるのが好きなんでしょ?見られるとコーフンしちゃうんですよね?}
ゆうこ先生の右手を取って、ご自分の右太腿の付け根辺りにあてがわさせました。
「ほら、左手はご自分で。さっさとやってくださいっ!」
今度は左の尻たぶをパチン。

ゆうこ先生の左手がおずおずと伸びてきて、ご自分の左腿裏付け根あたりをつかみました。
「はい。それでは、せーの、で左右に押し拡げるんですよ?中の中、奥の奥まで見えるように」
「・・・は、はいぃ・・・」
「いいですか?せ-のっ!」

私の号令でゆうこ先生の両手に力が入り、両腿の付け根周辺の皮膚が左右に引っぱられました。
少しだけ開いていた亀裂がガバッと大きく広がりました。
菱形っぽい楕円形に開かれたその中は、ピンク色の粘膜質が液体にまみれてテラテラきらめき、本当にとても綺麗でした。

「うわー。先生、こんなに開いちゃってますよ。すごいです。なんだか中がヒクヒク動いちゃってますよ?」
「ああん、いやん」
「お尻の穴も広がっちゃってます。シワシワが伸びちゃって。でも本当にキレイな肛門」
「ああ・・・は、恥ずかしいぃ・・・」
「へー、先生、恥ずかしいんですか?でもソコを拡げてるの、ご自分の手ですよ?ご自分で女性器の中身を見せびらかしているんですよ?」
「いや、言わないで・・・ああんっ!」
ゆうこ先生は、ご自分の指先が白くなるほど力を込めて、これでもかとご自分の秘部を押し拡げていました。

「恥ずかしいけれど気持ちいいんですよね?先生は。こういう格好をするのがお好きなんですよね?」
「ああん、そ、それは・・・」
ゆうこ先生は、お尻だけ高く突き上げた四つん這いで、からだをウネウネくねらせて身悶えています。
それでもご自分のアソコを押し広げている両手は、決して離しませんでした。

「これから私が20回、ゆうこ先生のお尻にお仕置きをします。先生はぶたれるたびに、わたしのオマンコもっとよく見て、って言ってください」
「それが先生の本心なんですから、ご自分に正直になりましょう、ね?」
「は、はいぃ、わかりましたぁぁんっ!」
ゆうこ先生の甘ったるいお声のお返事にコーフンしながら私は、ゆうこ先生のお尻を打ち据えるために大きく右手をバックスイングしました。


ピアノにまつわるエトセトラ 24

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