2011年12月17日

ピアノにまつわるエトセトラ 22

丸裸で誰かのお顔の上にまたがる・・・
普通の女の子だったらそんなの恥ずかしすぎて、尻込みしちゃう行為でしょう。
でも私は、その言葉を聞いてゾクゾクッと淫らに感じてしまい、期待に胸がときめきました。
なぜって私はすでに、その行為を体験していたから。
やよい先生のお顔にまたがったり、やよい先生にまたがられたり。
そのときの例えようも無い嬉し恥ずかしな気持ち良さの記憶が全身によみがえりました。

立ち上がった私は、ゆっくりとゆうこ先生のお顔のほうに移動しました。
寝そべっているゆうこ先生のからだと反対の向き、すなわちお尻をゆうこ先生のお顔に向けてから左脚を少し上げ、ゆうこ先生のお顔をまたいで立ちました。
私のアソコ、真下からゆうこ先生に見つめられている・・・
振り向きながら見下ろすと、ゆうこ先生の綺麗な瞳がらんらんと輝いていました。

えもいわれぬ恥ずかしさに痺れるように震えつつ、ゆっくりと両膝を曲げていきました。
濡れそぼりながらもなんとか閉じていた私の下のお口が、徐々に開きつつあるはずです。
唇が開いて中身が空気に触れた感覚がしました。
よだれが垂れちゃったりしないかな?
ゆうこ先生は、そんな様子を真下からじーーと見ているのだろうな?
ああ、恥ずかしい・・・

そんなことを考えながら腰を落としていき、とうとう野球のキャッチャーさんみたいな姿勢になりました。
私のアソコがちょうどゆうこ先生のお口にくるようにすると、私のお尻の穴はゆうこ先生のお鼻のあたり。
これだけ股を広げていると、お尻の穴もけっこう広がっちゃってるな。
ゆうこ先生から丸見えだろうな・・・

思う間もなくアソコをペロンと舐められました。
「はうんっ!」
思わず大きな声が出て、腰がビクンって跳ね上がりました。
反動でゆうこ先生のお顔を押しつぶすみたいに私のお尻が着地します。
「んぐうぅ」
ゆうこ先生はくぐもったお声をあげながらも、舌を私のアソコの中にねじ込んできました。
「ああんっ!んんーーっ!」
ゆうこ先生の舌、けっこう長いんだ・・・
アソコの中や、莢がめくれて顔を出してるおマメちゃんまで、ベロベロ舐めまわしてくれます。
「んっ、んっ、んーーっ」
私は、ジャンプする寸前のカエルさんみたいに腰を小刻みに上下して、より気持ちのいい場所にゆうこ先生の舌があたるように調節していました。

「森下さんの愛液、マン汁、甘辛くてすっごく美味しいっ!」
私が少し腰を浮かせたとき、ゆうこ先生のくぐもったお声が聞こえてきました。
ジュルジュルジュルジュル、ワザとおおげさに音をたてているみたい。
その音のいやらしさに、私はどんどんコーフンしちゃいます。

「森下さんのアヌスも可愛いわ。お魚みたいにお口パクパクヒクヒクしてるぅ」
お尻の穴をツルンと舐められました。
「あんっ!イヤンっ!」
「ねえ、もっと押し付けて!森下さんのオマンコ、ゆうこの口に押し付けて、窒息するくらい押しつけてぇー!」
その声に応えるべく、私はしゃがんだ両膝を毛布に落として膝立ちになり、より腰を低く落としてアソコをゆうこ先生の顔面に押し付けました。

私の股下で、ゆうこ先生の舌がベロベロジュルジュルと私のアソコを悦ばせてくれています。
私の目の前には、より近くなったゆうこ先生の綺麗なからだ。
おっぱいから下の部分がスラーッと眼前に横たわっていました。
相変わらずピンッと真上を指しているえっちな乳首。
ちょっと手を伸ばせば触れることが出来ます。
さわっちゃえ!
そう思って腕を伸ばそうとしたとき、ゆうこ先生の両腕がにゅうっと上に上がり、私のおっぱいを手探りで掴みました。

「ああんっ!」
私の大きな声に、ゆうこ先生の舌の動きがますます活発化しました。
ゆうこ先生の左手には私の左おっぱい、右手には右おっぱいがしっかり掴まれ、強く弱くやさしく揉みしだいてくれています。
ときどき親指の爪で、硬くなっている乳首をコリコリひっかいてくれます。
「あっふぅーーーんっ!」
「あんっ!あんっ!うぅーーーんんっ!」
私はどんどん昂ぶっていき、腰が知らずにウネウネ上下していました。
「あっ、そこ、そこそこっ!」
私の上半身がどんどん前のめりなって、自分の顔がゆうこ先生のツルツルなアソコのほうへと近づいていきました。
「あ、いいですぅ、先生、もっと、もっとぉー」

いつしか私は膝立ちの四つん這いで、ゆうこ先生の股間に自分の顔を埋めていました。
両手にゆうこ先生の両腿を持って左右に大きく拡げ、開いたワレメの中をペロペロ舐めていました。
ゆうこ先生の中もサーモンピンクですっごく綺麗。
ひだひだも自分で言うだけあって、黒ずみも無くまさしく可憐な花弁のよう。
おシルもしょっぱめで美味しい!

ゆうこ先生は上体を上げ気味にして私のお尻の穴付近をベロベロしつつ、下から右手の指を2本、私の中に侵入してかき回してきました。
左腕は私の背中にまわして、手のひらがやさしい愛撫をくれています。

「ああん、森下さんの肌、スベスベで気持ちいいっ。やっぱり十代の若さにはかなわないぃーっ」
「ねえ、森下さん?気持ちいい?ここはどう?ほら、こんなにクリちゃんピッカピカ!」
「あふんっ!そっこはだめんっ・・・そこは・・・もっと、もっとぉーっ」
「ほら、イっていいよ、イっていいよ、ここは?これは?」
「ああーーんっ、んっ、んっ、ふーっ」
ゆうこ先生の指のピッチが上がり、私のゆうこ先生へのサービスはお休みがち。
「はらー、ここでしょ?ここがいいでしょ?ね?イって、イって、ほらぁ?」
「あんっ、だめっ、いいっ、だめっ、だめっ、いいぃーーーっ!」

いつしか私は全身の力が抜けて、ゆうこ先生の陵辱に身を任せていました。
両腕もとっくに力が抜けて毛布の上にダランと放り出されているので、私の顔はゆうこ先生の股間に埋まったまま、左右からゆうこ先生のウネウネ悶えるやわらかな太股に、強く弱く挟まれていました。
「あーーっ、いい、いい、いいーーっ」

お顔が私のアソコの下敷きになっているゆうこ先生は、舌で、指で、手のひらで、私の中とその周辺、そしておっぱい、乳首まで、たくさんたくさん蹂躙してくれていました。
「あーっ、あーーっ、いいいですぅ、うーーんっうぬーーっ!」

身悶えながらときどき自分のからだに力が戻り、キュッと硬直して、そのたびに気持ち良さのレベルがどんどん上がっていきました。
目をギューッとつぶって、自分がどんどん高みへ昇ってゆくのをイメージしていました。
頭上では、可愛らしい天使たちが羽ばたきながらクルクル回って、早くおいでーって私を呼んでいました。
もうすぐ、もうすぐ、もう、すぐ・・・

「うううううっ、いいいいいいくぅぅぅぅーぅ、んーんっ!!!」

私の全身がビクビクンって震えて硬直し、ガクガクンと2、3回跳ねました。
頭の中が真っ白になって、すさまじい快感が全身を駆け抜けました。
「ああぁぁぁうううんっ、、ぅぅぅ・・・」
気持ち良さがいつまでも収まらず、自分の口から洩れるうめき声が止められませんでした。

目を開けると、生温かいものに包まれていました。
これは、誰かの体温。
ゆうこ先生がお尻を毛布につけて座っていて、その腿の上に私のお尻がありました。
ゆうこ先生は赤ちゃんを抱くように私の背中を横抱きにして、覆いかぶさるようにぴったりと上半身を密着させていました。

「あっ!ゆうこ先生・・・」
「おかえりー。すごく気持ち良かったみたいだねー?」
私の右おっぱいとゆうこ先生の左おっぱいが重なって、互いの乳首が肌にめり込んでいました。
ああ、気持ちいい・・・
思った瞬間、ゆっこ先生の唇が私のそれに重なりました。

んっ!
ゆうこ先生の唇は、初めはルージュの甘い味がして、それから舌が侵入してきて、ゆうこ先生の唾液の、もっと甘い味がしました。
ゆうこ先生の長い舌で私の口中が嬲られました。
うぐっ!
私の喉の奥まで届きそうな長い舌の愛撫。
気持ち良すぎて涙が出そう。

「森下さん、すごく気持ち良さそうだった・・・うらやましい・・・」
長い口づけの後、顎を濡らすよだれもそのままに、ゆうこ先生がおねだりするみたいに甘ったるく、私の耳元にささやいてきました。
「これで少しは落ち着いたでしょう?今度はゆうこがされたいこと、してくれるよね?ねっ?」

ゆうこ先生の媚びに満ち溢れたお顔。
上目遣いの甘えた表情。
快楽への期待にらんらんと輝く淫らな瞳。
いつまでも萎えることを知らない尖った乳首。

ゆうこ先生って、本当にいやらしくてヘンタイな、ドすけべさんなんだなー。
さっきまでの、昂ぶった性欲を抑え切れず全開にして身悶えてしまったはしたない自分は、すっごく高い棚の上に上げて、ふとこんな感想が心をよぎりました。
自分の欲望がひと段落したことで余裕が出来たのでしょう、心からエス役になりきれそうな気がしていました。
ドすけべゆうこ先生の、この綺麗なからだを好きなように苛めていい権限を、今、私は持っているんです。
こんなにナイスバディでカッコよくて、セクシーで、やさしいけれど、どうしようもなくふしだらな美しい年上のマゾ女性を、とことん辱めてみたい・・・
私のえっちな知的好奇心、言うなれば痴的好奇心がムクムクと湧き上がっていました。

私のされたいことがゆうこ先生もされたいこと。
まず手始めに、再び唇を重ねてきたゆうこ先生のお口の中に、勇んで私は自分の舌を勢い良くねじ込みました。


ピアノにまつわるエトセトラ 23

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