恥ずかしがりたがり。
直子のブログへお越しいただきまして、ありがとうございます。ここには、私が今までに体験してきた性的なあれこれを、私が私自身の思い出のために、つたない文章で書きとめておいたノートから載せていくつもりです。
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また雨の日にカクレガで
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2010年10月3日
また雨の日にカクレガで 20
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その日が近づいてくると、私は悩み始めました。 あの日から時間が経つにつれて客観的になってきて、やっぱり、あんな小さな男の子とそんな遊びをするのは、すごくイケナイコトだ、という気持ちが日に日に大きくなってきていました。 でも、心の片隅とからだには、あの日の快感が強烈に刻まれて...
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2010年10月2日
また雨の日にカクレガで 19
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次にショーツを取り出します。 来るときに駅のトイレで脱いできたものなので、これは湿っていません。 それを手に持ったまま、また便器に腰掛けます。 「あと、今日お姉さんと遊んだことは、絶対の絶対、誰にもしゃべっちゃだめ。オネーチャンにもママにもパパにもさとしにーちゃんにも、誰...
また雨の日にカクレガで 18
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涙をぐっとこらえて、頭の中をからっぽにして、足元に神経を集中して歩いていると、やがて生い茂る木々の葉っぱのアーケードが終わり、柵の入口のところまで、ようやくたどり着きました。 雨は、カクレガを出たときより、いくぶん雨粒が小さくなって小降りになっています。 林の中にいたときより...
2010年9月26日
また雨の日にカクレガで 17
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カズキくんは、私のおっぱい目がけて飛び込んで来て、すかさず右の乳首を口に含み、ちゅーちゅー吸い始めます。 だけどもう私は、えっちな気分にはなりませんでした。 「カズキくんは、おっぱいが本当に大好きねえ」 「うん。ママの次になお子お姉さんのおっぱいが好きっ!」 そう元気に...
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2010年9月25日
また雨の日にカクレガで 16
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「ねえ・・・なお子お姉さん?」 「ん?なあに?」 「今度は、いつ遊んでくれるの?」 「へっ?・・・え、えっとぉ・・・」 私は、そんなこと何も考えていなかったので答えることができず、しばらく、えーと、えーと、と考えてしまいます。 そんな私をカズキくんは、しばらく黙って見...
また雨の日にカクレガで 15
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ベッドを降りて、箪笥のところでがさごそやっていたカズキくんは、何かを後ろ手に持って隠しながら戻ってきました。 「じゃーん!」 カズキくんが取り出したのは、長さ80センチくらいのクリーム色の棒。 両方の先っちょに、ゴムみたいなまあるい飾りが付いています。 「あっ、わかった...
2010年9月20日
また雨の日にカクレガで 14
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「はい、それでは、近づいてよーく見てください」 言いながら私は、右手でアソコの上のほうを指さします。 「ここが、オシッコが出る穴です」 カズキくんの顔が、ぐーっと近づきます。 「見えますか?」 「はい」 「どうなってますか?」 「えっと、ちっちゃい穴があいてます」...
2010年9月19日
また雨の日にカクレガで 13
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私は、自分の呼吸が落ち着くのをワイシャツを羽織り直しながら、立ったまま待ちました。 ボタンは、もうしません。 両方の乳首がこれ以上ないほどにピンとそそり勃ち、ワイシャツの布地をプックリ浮き上がらせています。 下半身を見下ろすと、、土手からアソコの割れはじめのスジ、そして、と...
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また雨の日にカクレガで 12
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さて、そろそろメインイベントを始めましょう。 私は、カズキくんの手でイかせてもらうことに決めていました。 「ねえ、カズキくん。今度は交代しよう」 「交代?」 「うん。今度は、お姉さんが先生」 「じゃあ、ボクが患者さん?・・・なお子お姉さんならボク、いいけど・・・」 ...
2010年9月18日
また雨の日にカクレガで 11
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「カズキ先生?」 「はい?」 「なお子、ここのところも痛くなっちゃたんです」 スカートのお尻右側に手をやります。 「そうなんですか?それはいけないですねえ・・・」 「今、スカートを脱ぎますから、シンサツしてくれますか?」 「はい。みてみましょう」 カズキくんの目がま...
また雨の日にカクレガで 10
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「先生、お待たせしました」 「・・・は、はい・・・」 カズキくんがツバを飲み込むゴクンという音が聞こえました。 チラっと見えている右乳首を、射るような視線で見つめてきます。 私もその視線にジンジン感じてきてしまいます。 「そ、それじゃあ、見ますから、そ、その手をどけて...
2010年9月12日
また雨の日にカクレガで 09
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「ねえ、カズキくん。お医者さんごっこする前の最後の質問なんだけど、ここって電気点いてたら、神社のほうから、ここに誰かいるってわかっちゃうんじゃないかな?」 二人、立ったままスポーツドリンクとオレンジジュースを飲みながら、入口の脇の壁に寄りかかってお話ししています。 もしも電...
また雨の日にカクレガで 08
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最初にカズキくんに私のアソコを見てもらっていたとき、『キモチワルイ』 じゃなかったら、きっと言われるだろうと期待していた言葉がやっと聞けました。 でも、ここでもたもたしていると、せっかくのお医者さんごっこの時間が減ってしまいます。 「カズキくんなら、さわってくれてもぜんぜん...
2010年9月11日
また雨の日にカクレガで 07
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それから、カズキくんが興奮しながら一生懸命に説明してくれたお話を要約すると・・・ その雑木林や周辺の林は、全部この神社の持ち物で、神社の今の神主さんとカズキくんのパパと、あと何人かのパパが同世代の地元民で、同じ小学校に通っていて、彼らが最初にその場所にカクレガを作りました。 ...
また雨の日にカクレガで 06
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「カ、カズキくん?」 私は、思わず口をはさみます。 いろいろ突っ込みどころ満載の性知識ですが、それよりも、必要最低限のクギはさしておかなきゃと、にわかに大人としての自覚と責任感が芽生えます。 私は、できるだけやさしい声で言いました。 「あのね、カズキくん。いろいろ知っ...
2010年9月5日
また雨の日にカクレガで 05
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このあと、私に予想できる展開は二つ。 一つは・・・ やっぱり『キモチワルイ』 になっちゃったの? それじゃあ、そろそろ帰ろうか。 もうここには来れないな。 カズキくんのご両親さん、ごめんなさいっ! もう一つの展開は・・・ 私の頭がその対処の方法と、その後の展開を...
また雨の日にカクレガで 04
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私は、呼吸を整えながら無理に笑顔を作り、平静を装って答えます。 「な、なんでそう思うの?」 ちょっと声が掠れてしまいました。 「だって、だってさっきボク見てたんだ。お姉さんが猫と遊んでるの。お姉さんしゃがんでたから・・・でも遠かったから、ちゃんとは見えなかったんだけど・...
2010年9月4日
また雨の日にカクレガで 03
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その小さな影は、小学校低学年くらいの子供のようです。 右手で黄色い傘をさして、私と同じようにしゃがんで、私のほうをじーっと見ています。 男の子かな? 私は、ホっとしました。 見たところ小学校2、3年生くらい? そのくらいの子供なら、男性でも怖くはありません。 それに私...
また雨の日にカクレガで 02
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こまかい雨が降ったりやんだりという空模様の学校お休みな土曜日。 蒸し暑いお昼過ぎ。 そろそろ梅雨も終わってくれるかな? ムラムラ期を迎えていた私は、受験勉強の息抜きに小さな冒険をしちゃおうと思い、その町に降り立ちました。 ネイビーブルーのノースリワンピースと素足にヒール...
2010年8月30日
また雨の日にカクレガで 01
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私は、雨の日が好きです。 なぜ好きになったのか、という、きっかけのお話から始めます。 あれは、中学三年生のとき。 このあとに、つづいて読んでいただく、忘れられない出来事を私が体験した日と同じような初夏の午後。 蒸し暑い日々がつづく、半袖ブラウスな季節のことです。 そ...
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