2010年8月21日

お医者さんごっこと私 04

耳たぶがすごく熱くって、火がついて燃えてしまいそうです。

由美ちゃんが再度、大きいお注射を私のお尻の穴にあてがったとき、私はとうとう力尽きて、上げていたお尻の力が抜けてしまい、ベッドに横向けに崩れ落ちました。
恥ずかしさで真っ赤になった顔を両手で覆い、イヤイヤをするように顔を振っていると、勢い余ってもう半回転して、仰向けになってしまいました。

「あー。直子お姉ちゃんのワレメちゃん、ユミねえのよりスジが長く見える」
ヒロくんが小さな声でそう言うと、私のオシッコのところの筋を土手の上から下へスルスルっと指で撫ぜました。
「きゃーんっ!」
ゾクゾクっとする感覚が私のからだをつらぬきます。
一瞬ピクッと震えてから、私は、あわてて右手を伸ばしてそこを隠しました。
左手はまだ顔を覆ったまま、ギュッと目をつぶっています。
つぶった目から涙が溢れてきました。

「あれ?直子お姉ちゃん、泣いちゃってるみたいだよ」
ヒロくんが由美ちゃんに心配そうに言っています。
由美ちゃんは、あわてて私の枕元に来て、私に覆いかぶさるように顔を近づけてきました。

「なおちゃん、ごめんね。ひょっとして痛かった?わたし、痛くしないようにやったつもりなんだけど・・・」
「ごめんね。本当にごめんね。痛かったのならごめんね・・・」
「あと、ヒロにさわられるのもイヤだった?わたしたち、いつも二人でお医者さんごっこやってるから・・・」
おたおたした声で、真剣に謝ってきます。

私は、顔から左手をはずして、胸を隠してから目を開けて、由美ちゃんの顔を見ました。
自分でも、なんで涙が出てきたのか、わかっていませんでした。

「ほら、ヒロも謝りなさい」
「ごめんなさい」
ヒロくんも謝ってきます。
私の顔を真剣に、心配そうに見つめています
やっぱりヒロくんのお顔は、すごく可愛いです。

「そうだ。次はなおちゃん、お医者さんの役していいから。わたし患者さんになるから」
由美ちゃんは、無理に元気な声でそう言うと、羽織っていたワイシャツを脱いで私の素肌にフワっとかけてくれました。
それから、茶色のワンピースをスルスルっと脱いでハンガーにかけ、スリップと靴下も脱いでショーツ一枚になりました。
「わたしが今度はベッドに寝るから、なおちゃん、お医者さんね。わたしにお浣腸して」
「ヒロ、なおちゃんにやり方教えてあげなね」
「うんっ」

私は、ベッドの上に起き上がり、だぶだぶのワイシャツに袖を通して、前のボタンを一番上を除いて全部留めました。
裾が私の膝下まで来ています。
袖もすごく余るので、何重にもまくりました。
ようやく、丸裸をヒロくんに見られた恥ずかしさは治まってきましたが、だぶだぶワイシャツの下は、下着もつけていない素肌なので、また違う恥ずかしさを感じてきました。

私がベッドから降りると、入れ替わりに由美ちゃんがベッドに上がり、四つん這いの格好になりました。
「直子お姉ちゃん、こっちに来て」
ヒロくんが私の手を取って、由美ちゃんのお尻のほうに二人で移動します。
「最初にね、ユミねえのお腹に手をあててさすってから、パンツを脱がせて、お尻の穴をこの綿を濡らしてショードクするの」
「それから、このカンチョーキをお尻の穴にあてて、ちょっとだけここを押すの」
「たくさん押しちゃうと、お尻に空気が入っちゃって、後でオナラがたくさん出ちゃうのね。えへへ。ボク、ユミねえのオナラ聞いちゃった」
「こら、ヒロ。余計なことは言わないのっ!」
由美ちゃんが四つん這いのまま、大きな声で怒鳴りました。

私は、ヒロくんに教えてもらった通りに、由美ちゃんをシンサツしました。
由美ちゃんのショーツを脱がせるときは、すごくドキドキしてしまいました。
やがて目の前に現れた、由美ちゃんのお尻の穴とアソコ。
誰かのその部分をこんな間近でマジマジと見たのは、生まれて初めてでした。
由美ちゃんのお尻は、真っ白で、ところどころにホクロがあって、とてもキレイでした。

由美ちゃんのお尻の穴を脱脂綿越しにスリスリしたときと、大きな注射器をあてがったときに、由美ちゃんは小さな声で、
「あはんっ」
と言いました。
私には、その声がすごくカワイク聞こえて、ますます由美ちゃんのことが好きになりました。

シンサツが終わると、由美ちゃんはベッドの上で丸裸のまま上体を起こしました。
「ねえ、由美ちゃん?」
「なあに?」
「由美ちゃんのソコ、よく見ていい?」
「い、いいけど、なんで?」
「さっきヒロくんが・・・」
「ああ。なおちゃんのほうがスジが長いって言ってたっけね」

私と由美ちゃんは、ベッドに隣り合って、脚を揃えたまま前に投げ出して座りました。
私は、そろそろとシャツの裾をまくりあげます。
お互いに自分の股間と相手の股間を見比べます。
確かに私のほうが、見えているスジが由美ちゃんより1センチくらい長いみたいです。
ヒロくんが私たちの正面から、二人のソコをジーーっと見つめています。

今度は二人とも立ち上がって、お部屋にある鏡台の鏡の前に二人並んで立ってみました。
また私はワイシャツをまくりあげます。
やっぱり私のほうが、由美ちゃんより1センチくらい長いです。
「へー。女の子でもちょっとずつ違うんだねー」
由美ちゃんが感心したように、言いました。

鏡に映った丸裸の由美ちゃんとシャツを自分でまくりあげて下半身だけ見せている私。
それをジッと見ているヒロくん。
私は、また違う種類の恥ずかしさを感じて、顔が赤くなってきてしまいます。

「わたしたちが裸になっているのに、ヒロだけ見せないのはズルいよね」
私に同意を求めるように由美ちゃんが言うと、裸のままヒロくんに襲いかかり、手馴れた感じでパンツごと半ズボンを下ろしてしまいました。
「やめてよユミねえ、恥ずかしいよー」
下半身だけ裸にされたヒロくんは、裸の由美ちゃんに後ろから羽交い絞めにされています。
「ほら。なおちゃん、男の子のオチンチン。見たことないでしょ?」

確かに、こんな間近でそれを見たのも、生まれて初めてでした。
もっと小さい頃に父と何回か一緒にお風呂に入った記憶はあるけれど、その部分に関しては何も覚えていませんでした。

それは、両脚の付け根からぴょこんと飛び出したように小さく付いていて、女性の私から見ると、なんだか余計なモノ、に見えました。
でも、ちょっとカワイラシイ感じもしました。
「さわってみてもいいよ。オシッコ出るところだからキタナイかもしれないけど」
由美ちゃんが笑いながら言います。
「だから、やめてよユミねえ、恥ずかしいからー」
ヒロくんが顔を真っ赤にしてジタバタしています。

私は勇気を出して、指の先でチョコンとサオの真ん中あたりを突っついてみました。
なんだかふにゃっとした感触でした。

「もうーボク怒ったからねー」
首から上がすっかり真っ赤になったヒロくんは、大きな声でそう言うと、羽交い絞めされた両手を器用に曲げて、由美ちゃんの裸の腋の下へんをくすぐり始めました。
「ひゃはははー」
由美ちゃんが、大きな笑い声を上げてヒロくんを解放し、私に抱きついてきて、そのまま二人でベッドに倒れこみました。
その上からヒロくんがのしかかってきて、3人でくすぐりっこが始まりました。

3人がベッドの上でかたまりになって、腕を伸ばして触れた誰かの肌を手あたりしだい、くすぐり合います。
誰のどこをくすぐっているのかもわからないまま、3人とも狂ったように笑いながら、くんずほぐれつしていました。
私が羽織っていたワイシャツは、ボタンがいつのまにか全部はずれてしまっていました。
からだのいろんなところをさわられて、いろんなところをさわりました。
「きゃははははー」
「やめて、やめてー」
「くすぐったいーー」
「だめ、だめ、だめーーっ」
「しんじゃう、しんじゃうーー」

しばらく盛大に騒いだ後に、3人ともハアハア息をきらして、目尻に涙を溜めて、ベッドに仰向けにひっくりかえりました。
私のワイシャツは、とっくに脱がされて部屋の隅のほうに投げ捨てられています。
「あーーっ、面白かったーー」
由美ちゃんが大きな声で言って、上体を起こしました。

3人ともベッドを降りて、フローリングの床に輪になってペタンと座り込みます。
私はハイソックスだけの裸、由美ちゃんは丸裸、ヒロくんは下半身だけ裸です。

「わたし、この間学校お休みしたとき、本当のお浣腸されたんだ」
由美ちゃんが突然語り始めました。


お医者さんごっこと私 05

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